撮ってみました

今回の「ルミックスG1にライカマウントレンズ」の面白さは、何といっても「距離計式ライカ用レンズのピントを見ながら撮影できる」です。別に「ルミックスG1」に限らず、部分的になら「ペリフレックス」、近接撮影用なら一般的な一眼レフカメラでも可能だけれど、ミラーの具合やマット面で消失する「本当のピント」のようなものを実感しながら撮影できるのは面白い。「ピント合わせって、こんなに楽しかったっけ?」と思えるというのが実感。何だか目も良くなったような気がします。

c0039094_23133174.jpg今回使用したのはズノー5センチF1.1(Zunow 5cm F1.1)なのだけれど、これがスルスルと合焦するさまは楽しい。当たり前なのだけれど、それがちゃんと写る。素晴らしいです。
写りは…やわらかいっすね。


今回の「ルミックスG1にライカマウントレンズ」の面白さは、何といっても「距離計式ライカ用レンズのピントを見ながら撮影できる」です。別に「ルミックスG1」に限らず、部分的になら「ペリフレックス」、近接撮影用なら一般的な一眼レフカメラでも可能だけれど、ミラーの具合やマット面で消失する「本当のピント」のようなものを実感しながら撮影できるのは面白い。「ピント合わせって、こんなに楽しかったっけ?」と思えるというのが実感。何だか目も良くなったような気がします。



c0039094_2314076.jpg画像の滲みに加え、色の滲みもすごい。一見ピントの場所が分かりづらいけれど、来るところには来ている。しかも、「ルミックスG1」の特徴…というかEVFの特徴だけれど、暗い場所だと画像を明るくしてくれる(ノイズは出るが)のと、これは「ルミックスG1」の機能の一つだけれど、中央部を拡大してピント合わせの補助をする機能が装備されていること。これはかなり有効。


c0039094_23141871.jpg店内の過激でない光線状況で撮影すると、割と落ち着いた感じ。この画像は私が撮影したのではないけれど、撮影した人いわく「ズノーってこんなにピントが来るんだ」と。


c0039094_23143534.jpg反射物体が多い場所で撮影するとこんな感じ。若干絞っているにも拘らず、あまりにも素敵な描写。(笑)


c0039094_2314502.jpg近接撮影をすると、既に周辺で歪みが目立ちます。受光素子はレンズ中央部を使っているにも拘らずこんな具合なので、フルサイズで撮影した時の素敵具合は想像以上(!)のものがあります。
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by Coopiecat | 2008-12-20 10:25 | カメラ/写真
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