料理すること

c0039094_23124665.jpg「男子厨房に入るべからず」なんて言葉がありますが、私には「厨房」なんて大層なモノはありませんが、願わくば3食全てを作りたいのだけれど、現状は朝・夕の2食の為、台所に立っています。

さて、先日、ここでも書いていた「お花見会」のために「自分のためだけではない料理」を久しぶり(初めて?)に作製しました。

数日に分けて料理を作製している時に思い起こしたのは、年末になると数日をかけて「おせち」の全てを準備する母親の姿。
私はというと、母の姿を見ながら「ようやるなぁ」と感心しつつアキレてみたり、時には手伝いをしながらツマミ食いをして、作製中の料理に飽きてみたりしてました。

あらためて今回、何かしらのモノを作っている時に「あ、母は集中できる何か(料理)をすることによって日々のストレスを発散していたのかも?」と思い至ると同時に、言いようの無い感謝の念が湧き上がってくるのを感じました。

今年~来年は久しぶりに「お手伝いしようかな」なんて思ってみたり。

うぅむ…私にとって「料理」というのは色々な作用を持っているようデス。

今回、「お花見会」に参加され、私のつたない料理を食していただいた方々には感謝の念で一杯です。
そして、お料理をお持ちいただいた皆様、持ち寄りいただいた皆様に感謝しております。
美味しかったし、何より、嬉しかったな。

(写真は自己規制で持ち出さなかった「ミカンの寒天詰」デス)

Kodak DX6490 Digital Camera
Schneider-Kreuznach Variogon 38-380mm
Belichtungsautomatik
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by coopiecat | 2005-04-11 23:30
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