去年の今頃

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これは去年の今頃に撮影したチバは一宮(いちのみや)の風景デス。

ここは昨年から防波工事が進んでいて、今年に入るとすっかり様子が変わっていました。


色々な立場というものがあるのだろうけれど、「何で今、ココに手を加えるのだろう?」って思うことがしばしばあります。

海に限らず、川も護岸工事が進んでいたり。

私の地元でも干潟の埋め立てが進んでいました。
当初の予定では工業施設だか商業施設だかが出来る予定だったみたいだけれど、そんなの必要とされてなかったし。

結局のトコ埋め立ててオシマイみたいになってマス。
何の為だったんだろ?

埋め立てにあたって、お役人は「調査の結果、生態系に変化は無い」なんて言って工事に着手したけれど、水の流れが変わるのに「生態系に変化が無い」なんて有り得ないんじゃないかなぁ?

人の生活を守ることも大事だと思いマス。
地域住民の皆が必要としているのならば、外の人間は強くは言えないデス。

そもそも、我々が享受している今の生活の多くにしたって少なからず自然を破壊し、脅威を与えながら展開しているのだから、やっぱ強くは言えないよね…。

でも、それが一部の人間の利権を守ること、肥やすことだとしたら話は全然別モノ。
一時の快楽のために長年培われてきた自然を壊すってのはどうよ?
その後の環境を一時のエゴで変えてしまうのはどうなの??

そんなことを考える時もありまする。

Kodak DX6490 Digital Camera
Schneider-Kreuznach Variogon 38-380mm
Belichtungsautomatik

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by coopiecat | 2005-08-11 22:58
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