ナゾの心境

c0039094_2111457.jpg最近なぜか「残された時間」というものについて考えます。

あ、現在の状況や現在までの環境に不満を感じて、先を急いでいるというワケではありません。

現在の生きている環境は「楽しまさせて頂いている」と言って良いです。
日々、色々なコトがあったり無かったり、怒ったり笑ったり、新たな方と知り合ったり、既に知り合いである方と新たな会話をして新たな感慨を受けたりして、とても充実した日々だと思っています。

ただ、今までと違うのは、それらを個人(自分自身)のコトとして受け止めるのではなく「次に伝えたい」という気持ちが極度に高まってきているのデス。


そこで登場するのが「残された時間」デス。
「残された時間」で、「次の世代に何を伝えることが出来るのか」ということに繋がるのデシタ。

そう…私が居なくなったとしても、時は流れ続けます。
ソコで少々贅沢を言わせていただくならば、私が居なくなった後に時を楽しんでいる方々に少しでも良いから提案をすることが出来たのならば、そこに私は存在していなくとも「生き続けるコト」が出来るような気がするのです。

いや、コレは贅沢な…というか勝手な考えよね。(笑)
スミマセン、スミマセン。

Leica R5
Summilux 50mm 1.4
AGFAPAN APX400
1/125 F5.6

COPYRIGHT:Coopiecat
[PR]
by coopiecat | 2005-10-06 21:32
<< ひとつのよろこび 休みの日には 2 >>