不思議なコト 3

c0039094_2261254.jpgここのところ「不思議なコト」シリーズになってますね…イカンなぁ。

今朝、不思議な夢を見ました。悩んでいる時、誰だか判らないけれど、誰だか判る人という不思議な人が出てきて優しく微笑みかけました。すると、心のつかえが取れたような気がして、目が覚めた時に涙が流れていたりして…

以前にも触れたコトがあるかと思いますが、ヴィム・ヴェンダースが監督した「ベルリン天使の詩」という映画があります。
この映画の中の天使たちは私達の身近に居て、私達の心の中の声を聞いてくれたり、何らかの啓示を与えてくれる存在として登場しています。

以前、とても悩んだ時、思わず「ラファエラ…」とその中の登場人物(登場天使?)の名前を口に出したことがありました。そうすると、途端に(本当に)目の前が明るくなり、気分が変わるのを体感しました。

「ラファエラ」とは、多分、「大天使ラファエル」を指すのだと思うのデス。そして、ナスターシャ・キンスキーが演じていたこともあって女性形で表現したんじゃないかなぁ。

そして「ラファエル」とは「癒しを行う耀ける者」、いわば「癒しの天使」であり、闇を照らす燭天使、智天使、主天使、能天使という役割を持つ反面で、冥界内部の導き手としての役割も担っているとか。

おぃおぃ、ラファエル、仕事多すぎないか?
仕事辛かったら話聞くゼ。

今朝見た夢の「誰だか判らないけれど、誰だか判る人という不思議な人」というのは、まさにラファエルだと夢の中で認識していました。

ラファエルが登場したのか、何かがラファエルの姿を伴って登場したのか。
ソレはナゾですし、ナゾのままにしておきたい。

と、そんな判るような判らないような事態が生じた今朝の出来事でした。

Kodak DX6490 Digital Camera
Schneider-Kreuznach Variogon 38-380mm
Belichtungsautomatik

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by coopiecat | 2005-11-16 22:27 | 天使
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