まちがい 2

c0039094_23421080.jpg間違っていたとは思いつつ頭の中で色々考察してみるに、「半分間違いで半分正解」という思いに到達しておりまする。

というのは、巻き上げレバーの運動量でフィルムの送り量が規定されるとするならば、最初のスプールに置ける「巻太り」の量は重要。
となると、フィルム装填直前に銀色の棒(及び破損が確認された部品)をストップするまで回転させておき、スタートマーク合わせを行わなければ必要な「巻太り」が得られない。

つまり、後々のフィルム送りの際には影響しないが、とっかかりの部分で後々のフィルム送りに影響を与えるという意味では破損が確認された部品の持つ意味が大きいのかなぁ…と。

ナゾは益々深まるばかりでございます。
いや、取扱説明書を見てみると詳細が書かれているのかもだけれど…現状手元にあるのは、私に馴染が無いチェコ語の取扱説明書だけなので…むぅぅ…

Kodak DX6490 Digital Camera
Schneider-Kreuznach Variogon 38-380mm
Belichtungsautomatik

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by coopiecat | 2006-05-25 23:49 | カメラ/写真
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