いやはや

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本日はアメリカから「修理用のプラクチシックス」というナイスな物件が到着。
御覧の通り、修理対象以外のナニモノでもありませぬ。

が、このボディは初期型と後期型の間を繋ぐ重要な個体だったのデス。

現状は分解されていて要修理物件というものの、度々分解修理を手掛けてきた印象からすると、実際の撮影に使用するには疑問だけれど、基本的な作動と外観を復元するのは容易な状態です。これはホントに買物でした。

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これは附属していたウエストレベルファインダ。正面のKWマークが刻印ではなくスクリーン印刷。
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そしてついに来ました。以前見かけたモノとは刻印の大きさが違っているけれど、まぎれもないKW製のペンタプリズムです。
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ペンタプリズムを裏から見てみると、KWの刻印があるのはもちろん、内部に集光レンズが装備されていないことが判りマス。
持った感触だと、後期型のプリズムファインダより軽い感じで、装着してみると、やっぱ暗いやね・・・


とまぁ、あいかわらず資料収集を続けていますが、以前も書いたように、とにかく発見の連続で楽しいデス。
そして今朝、ポーランドの売り手から連絡があり、入金確認できたので明日「プラクチシックスⅡA」を発送してくれるとのこと。
楽しみデス。
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by coopiecat | 2006-07-27 21:36 | カメラ/写真
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