夢について

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よく夢を見る。不可解な夢が多い。
というか、夢の大半は不可解なものだと考えているが、時にそれは暗示であったりするようにも思える。これを考察してみると、自分が避けていること、忘れそうになっていることといった無意識化した意識が夢という形で意識化(具現化)したものなのだろう。

少し前から最近の事例。

1:賢老人の出現
 唐突に見知らぬ老人が表れ、「知識を知恵にするのだ!」と指示。

 これは自分の中で「知識=情報」と「知恵=経験を伴って得たもの」という言葉の使い分けをしている部分に原因があると思われマス。丁度この時期、調べ物をすることが多くて自分の中で情報過多による混乱が生じていたのだと思いマス。

2:言葉について
 「Ping Pong」や「Hong Kong」の表記由来は慣習的なものなのか、音声学的なものなのかについて長々議論。「King Kongはキンコンと言わないだろ!」と口走った途端、議論が中断して目が覚めました。

 これはまるっきり意味不明。しかも不真面目だし!(笑)

3:ジェームスディーン登場
 ジェームス・パイロン・ディーン登場。一応英語で会話したが、何を話したかは不明。
 目が覚めてナゾに思ってジェームス・ディーンの本を取り出してみていると、彼の命日の一週間前でした。

 多分、「9月も終わりに近付いている=ジェームス・ディーンの命日」という忘れかけていた記憶が表出したのでしょう。

4:アンリ・カルティエ・ブレッソン登場
 晩年のブレッソン登場。アパートを訪問し、写真について会話。彼が表に出たいというので、彼を抱きかかえながらアパートのエレベータに。
 エレベータの窓の外を見ているので、私も見ると彼は不意に「見るもの全てがいとおしい…」と言って満足げな表情を浮かべる。

 私、キライなんすよ。ブレッソン。写真について話している時にも「へぇへぇ…」と思いながら聞いていた部分があるのだけれど、彼の重さを感じた時に若干意識に変化がありました。そして、「見るものすべて…」を聞いた時に尊敬の念(というか、自分勝手ながら、同じ写真関係者としての共感)を抱きマシタ。
 ただし、出てきた経緯は不明。写真について迷っていた時期なのかもしれない。

 とまぁ、こんな感じで。
 他にも色々、ほぼ毎日夢は見てるのだけれども、面白いものはこれくらい。

 ところで、皆さんの夢はカラーですか?

Kodak DX6490 Digital Camera
Schneider-Kreuznach Variogon 38-380mm
Belichtungsautomatik

COPYRIGHT:Coopiecat

※先日類似のモノを御覧頂いた方には申し訳ありません…

ちと削除してしまいました。
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by coopiecat | 2006-10-09 20:25 |
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