耐え難きを耐え…そして、作品展を見に行って来ました

色々なモノ、カメラや時計、色々な物が不可解なほどに壊れる。修理を終えたものも壊れ始め、本当に気持ちが悪い。

元々壊れていた物を修理したのだから、また修理すれば良いと思えば問題は無い。
何だって壊れ続ける時は壊れるものであり、修理できる時には不思議な程に修理が進むし、何年も「お手上げ」だったものが突如として修理できたりするのだから、これもまた不思議。
諦めることなくコツコツ手掛け、再び「良い時」が来るのを待つしかない。

物系で困ったのは、先週末頃に発生した据付型の電気コンロの破損。
2口のうち1口は数年前に壊れて修理を試みたが電気系は苦手ということ、もう1口と魚焼きのグリル部が生きていたので問題無しと判断して放置。

今回は、残る1口が破損したので、これは本当に参った。しかし、前回の経験もあって修理を試みても先行きは暗いし、そもそも据付だったので管理会社に連絡をして交換を依頼することにした。修復ではなく交換という手段が手っ取り早くて効果的な場合もあるのだと思ったが、自分の能力不足を悔いる。

交換には少々時間がかかるということだったが、調理器具という苦境を訴えるとカセットコンロを持って来てくれて、暫くの間は問題無く生活できそうだ。しかし、料理する気力が起きない。
食は大切だと思っており、創造性を刺激するという側面もあって調理は好きな分野なのだが、今は何故か調理を考えるだけで気分が暗くなってしまう。

物以外の部分では、修復については私だけの問題では無く、かといって物ではないのだから、誰かを頼って交換すれば良いという訳にも行かないので静観するしか無い。
こういう時も、再び「良い時」が来るのを待つしかない。

さてさて、職場の後輩達が離職して各自が作家活動を行い、16日まで展示会を行っている。
http://homepage2.nifty.com/littleko/schedule.html

地理的等々で苦手な地域ということもあって躊躇したが、頑張っている後輩達の作品には興味もあり、それらが良い物であることも知っているから、数日継続している睡眠不足に加え、昨夜以来継続している修理の手を休め、極度の疲労等で外出する気になれないものの車で出向く。

思いのほか無事に目的地にも到着できたし、出向いて良かった。
自信と緊張に満ちた後輩達は今まで見たことが無い雰囲気だったが、何より作品が後輩達の頑張りを如実に表わしていて心打たれた。

今あらためて思うのだが、「後輩達」っていう表現は適切ではない。
職場では先輩だの後輩だのっていう表現は成立したのだろうが、今は職場云々は関係ないのだし、何より製作者達の思いと作品に心打たれたのだから。

何かを作り出すこと、やはり、それは素晴らしいことだと思う。

そうそう、ギャラリー(なの?)は昼間はカフェ(?)をやっております。
鑑賞時に頂いたアイスコーヒーは美味でした。
最近流行りなのかなぁ・・・外で呑むアイスコーヒーのような「深煎り」だか「焦げ臭さ」ってのが感じられない味で。

疲れている時、頑張っている人達に救われた気がする。
感謝!
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by coopiecat | 2007-09-15 19:32
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