たまには映画のオハナシ

唐突ではありますが、映画の話が出た時に私が欠かさずタイトルを挙げるのは「ローマの休日」と「ゴースト」です。

「ローマの休日」に関しては、オードリー・ヘプバーンの映画だと思われている方が多いと思いますがが、あれはグレゴリ-・ペックの映画だと思っておるのです。(オードリー・ヘプバーンも好きですが)

予告編(http://www.youtube.com/watch?v=R3L1c5517a8)でもグレゴリ-・ペックが先に出ているではないか!という例示はさておき、あのジョー・ブラッドレーことグレゴリ-・ペックの格好良さったら無いのです。
ああいうオトナに私はなりたい…(なりたかった)

色々印象的なシーンはあるけれど、記者会見のシーン(http://www.youtube.com/watch?v=BAqbcTq2VYg&feature=related)は秀逸。歩いて行くシーンなんて格好良くて泣けてきます。

「ゴースト」はもう、ダメです。

ライチャス・ブラザースが歌う「アンチェインド・メロディ」が聞こえてきた時点で泣けてきます。
そして今回発見したのが、私にとって印象深いシーンが凝縮されたYouTube(http://www.youtube.com/watch?v=KSOFQC0Wd98&feature=related)でした。
「アンチェインド・メロディ」をバックに、私が何度見ても泣いてしまうシーンが凝縮なんて、もう、これは思いっきりツボ。反則技。凶器攻撃。

つい今も、コレを書きながらアドレス確認するために見直して大泣き一回済ませたところです。
最後のシーン(http://www.youtube.com/watch?v=EAcFuW-4Vr8&feature=related ←これはスペイン語?字幕版)でサム(パトリック・スゥエイジ)とモリー(デミ・ムーア)が交わす、二入だけに通じる「あの言葉」と、「その言葉への返事」。それを交わす二人の表情。最後の最後に交わす言葉は「Good-bye」ではなくて「See You」。

その全てが観る度に、「そりゃないよ」って言いたくなるほどの感激で画面が曇ります。もちろん、映画館で観た時にも「そりゃないよ」と笑いながら大泣きしてました。

「ナンダソリャ?」や「はぁ?」と思われる方も居られるでしょうが、もし見たコトが無ければ、ダマサレたと思って見て下さいまし。

気になるのは、両作共に「おとぎ話」系と言われるところで…むぅ…
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by coopiecat | 2007-11-18 02:16
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