帰省でびっくり!

c0039094_041018.jpg今日は初めて羽田空港第2旅客ターミナルから出発。
インタネット予約等が簡単に出来ること、住んでいる所の近くから空港バスも出ている等、学生の頃からは考え付かないほど空港利用が便利になったものです。
(そのぶん飛行機に乗る有難味も薄れたけど)

さて、飛行機といえば手荷物検査。例のアメリカの事件以来厳しくなっています。
それが更に厳しくなっていました。それは何か。

「カメラは動作確認の為に一枚撮影しなくてはならない」ということ。

いつものようにオープンチェックでカメラバックとカメラを預け、検査台で一通り品物をチェックした後、「一枚シャッターを切って下さい」言うので、思わず「あぁ?」と言ってしまいました。
以前は電源があるものは電源を入れるだけで済んでいたのに、あまりに高飛車かつ当然のように言う態度にカチンと来たもので「そこで消費されるフィルムの補償はどうなるのですか?」と空港職員に質問すると「それはお客様の同意の上での確認ということになりますので」と答えになっているようななっていないような回答。これ、カチンカチン来ます。

「では、書面なり文面になっているものを見せて下さい」と言うと急に慌て出して、上司らしき人に相談して持ってきたのは社内マニュアル。その「各種フィルムの見分け方」のページを開いて、「フィルムカメラの場合にもこのように規定が…」と質問の内容以外の回答をしようとするので、「それは貴社内の資料でしょ?検査内容は貴社の基準で行っているの?」と「んなこたぁ無い」と自分でも判っていながら突っ込んでみる。

すると、「国土交通省航空局の規定で…」と回答。そうそう。そうだよね。
「では、国土交通省航空局からの書面を見せて下さい」と言うと「現在は持っておりませんで…」と。そのうち先方の態度も随分丁寧になってきたので、「確認しますが、国土交通省からの通達で撮影まで行うという事で間違い無いですね?」と念を押し、最後に「いつからですか?」と尋ねると「8月8日からだったと記憶しています」とのこと。へぇぇ。

「そうか、私は入院していたから変更内容を知らなかったのか。」と納得しつつも、やはりナゾが残ります。ま、「安全の為だから」と思えば仕方の無い部分もあるけれど。

とりあえず、飛行機に搭乗する前にはフィルムを出しておいた方が良さそうです。
(ちなみにハッセルシュプリームワイドアングルはマガジン外して操作で通過)

って、皆様承知の出来事でした??
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by coopiecat | 2007-12-30 00:04 | カメラ/写真
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