ナゾの夢

一昨日夜半から体調悪しく、途中で目を覚ます事もあれど一日寝たままデシタ。
トータルで18時間程!

というと、単なるダメダメな感じですが、このように身体の調子が良くない時は頭の中が敏感になるようで、長い長い夢を。

そして、その夢の中に「時折出てくる誰か」が居て会話を。

「怒りに任せて感謝する事を忘れていない?」
「何が?」
「あなたは、自分がツライ時に近くに居てくれた人に怒りを感じている。それはいけない事。」
「確かに。」
「怒りに任せて感謝を忘れる事は自分を貶める事。それは良くない。悲しい事。」
「そうは言っても」
「今だからそう言う。でも、あの時はどうだった?その時に感謝した?」
「いや、まだ…」
「じゃ、それから始める。自分の成すべき事は成す。それ大事でしょ?判らない人は判らない。判ろうとしない。伝わる時もある、伝わらない時もある。でも、成すべきは大事。」
「判るけれど、なぜ、いま?」
「今が言う時だから。憎むだけで相手と同じ場所に自分を貶めないためにも。」
「でも、何故?」
「気が付いたなら、今だから。」

そこで目が覚める。
不満の根底にある澱みの一端を見る気がした。
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by coopiecat | 2008-01-13 01:53 | 天使
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