2006年 06月 02日 ( 1 )

資料の収集、調査研究、保存

c0039094_21243593.jpgこれは博物館及び、その業務に携わる学芸員という職種の人々に求められる使命デス。

もっとも、これは学芸員だけではなく、何かしらのモノを愛好する愛好家全般に求められる姿勢でもありますね。



さて、P6に執心している私の場合、「フレクトゴン65ミリ」というのは長年探し続けている研究対象でした。
今までにも何度か出会う機会があったのデスが、諸般の事情(って、オサイフの事情ですが)により手にとる事はありませんでした。

しかーし!「研究しておきながら一本も手にしないまま終らせて良いのか?」というナゾの義務感に背中を押され、思い切って清水ジャンプ。
やはり嬉しかった&ちょっと安心しました。

「では、キミはシュピーゲルレフレックスリンゼンも目指すのか?」と言われると困ってしまうのデスが・・・それを言われてしまうと「ゾナー300」とか「オレステゴール500」も未だ未所有、何より「テッサ-80」もまだ・・・

問題は山積ですが、ただ一つ言えるコトは「資料ってのは本気で探していると先方からやってくる」というコトです。

とりあえず一安心。

Kodak DX6490 Digital Camera
Schneider-Kreuznach Variogon 38-380mm
Belichtungsautomatik

COPYRIGHT:Coopiecat
[PR]
by coopiecat | 2006-06-02 21:38 | カメラ/写真