2006年 08月 21日 ( 1 )

さてさて

いやですねぇ。
夏期休暇も終わり、明日から仕事デスよ。

とりあえず、夏期休暇の成果について皆様にご報告をば

その1:「ダ・ヴィンチ・コード」読了
 何と言ったら良いのでしょう…
 映画の方が楽しめるカモしれませぬ。
 (って、映画観てナイけれど)

その2:「ウルトラ・ダラー」読了
 むぅ・・・
 これも映画化されることがあったなら、映画の方が楽しめるカモ。

その3:「魚柄仁之助のメシのチカラ」読了
 オススメです。
 魚柄仁之助氏の本には「あたりまえ」なのだけれども、ウッカリ忘れている料理の基本等が記されており、自身の食生活を見直すにも良い書籍です。
 ただ、九州弁混じりの文章は私にとって読みやすいのデスが、難色を示す方も居られるかもしれませぬ。

その4:「Pentacon/Praktisix Repair Manual」再読
 ま、コレは何度でも読み返すモノです。

その5:「ポーランド語の風景」再読
 初見の時から誤字が多いのが気になって…。
 再販される折には改善していただきたいトコです。

その6:「ロシア語のしくみ」再読
 著者の黒田龍之助氏の本は、楽しく読める中に厳しさが見え隠れしてマス。
 ロシア語の格変化を日本語で確認しながら身に付けようと思ったのデスが、結局夏期休暇中には身に付けられず…。
 このままではロシア語の先生に会わせる顔がありませぬ…。

その7:「オリガ・モリゾウナの反語法」再読
 エッセイの分野で知られる著者の米原万里氏の本は、とにかく面白い!
 この「オリガ・モリゾウナの反語法」は実体験を基調に据えた小説ということもあり、何ともリアルで楽しいデス。

その8:「もっとコロッケな日本語を」読了
 東海林さだお氏のエッセイは楽しいデスね~。
 物事を既成概念ではなく自由な視線から見ている…なんて堅苦しい表現が一切似合わないほどに自由闊達かつ身に覚えのある視点から展開する文章は面白いデス。

その9:「わたしの外国語学習法」再読
 これは十数ヶ国語を身につけているロンブ・カトー氏の著書を、先にも紹介させていただいた米原万里氏が翻訳されたものです。
 原著を読んだ訳ではないのデスが、翻訳文にありがちな「?」な部分や不自然さが感じられず、きめ細かい文章になっているのは両者の意図が明確に日文に昇華されているからなのだと思いマス。

その10:「たった6文字で話せる!世界一やさしい中国語」 挫折中・・・
 過去にも中国語関連の本は何冊か読んだのデスが、中国語というのは興味深い言語です。
 似て非なる漢字と、日文的に判るようでありながら異なる文章形態。
 想像できるような音でありながら、想像を超える音。
 中国語を学ぶまではないにしても、少し触れてみるコトは、日本人が外国語を考える時に有効な言語かも??なんて思ってしまいマス。

その11:1961年版「Praktisix Instructions For Use」到着
 コレは実家から戻って来て、米国から到着してポストに入っているのを確認したので、夏期休暇のシメと言って良いでしょう。
 1961年の時点で「プリモター3.5/80」と「テッサー2.8/80」、「ビオメター2.8/80」が併売されていたコトが確認できました。そして、前のユーザーが書き込んでいるレンズ番号が私の所有するレンズと300番ほど離れているとはいえ、近い番号であることに感激。

とまぁ、結局のトコ「何やてるんだか?」な夏期休暇を過ごしたという次第デス。
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by coopiecat | 2006-08-21 01:29 | 書籍