2007年 01月 08日 ( 1 )

夢二編

c0039094_2142948.jpgナゾな夢を見る。


その1

山の中の店に居る。山は小・中学生の時に裏手にあった山に似ている。
店は中野のトンカツ屋さん「ときのん」だが、店の外観は裏手にあった山の中にあった茶屋と似ていて、全然実際と異なっている。そもそも中野は山の中でなければ、武蔵野台地に山があるはずもない。
しかし、イメージの中では中野の「ときのん」であり、実際のお店でお会いする方々も居られる。
誰かもう一人とプラスチック製のD51(蒸気機関車)に乗って山道を帰路につく。
このプラスチック製のD51は昔の子供達が乗っていたオモチャと同様で、実際、私も所有していたことがある。ただし、私のは「D51」ではなくて「弁慶」であった。
そして、山の中の道を走る。
そこでオシマイ。

その2

以前夢の中で見た川べりを歩く。初夢の時の海に近い川というイメージがある。
川は海に流れ込んでいるが、堤防があって太平洋には流れ込まないようになっている。いわば分水嶺のような堤防である。
私はその堤防を決壊させる。砂で出来ている堤防は見事決壊を始め、太平洋に川の水が流れ込むのを眺めつつ「キリマンジャロのおいしい水」というワケのワカラン発言をする。これは「おいしい水」という言葉を最近耳にしたことに由来しているのかもしれない。
そして、「これだけのドーシャが流れ込むのだから、太平洋の環境は大きく変化するに違いない」とマトモなような発言をする。
そこでオシマイ。

注:「ドーシャ」と言っても、それは「土砂」をシャレてみたのではなく、アユール・ヴェーダで言う所の「ドーシャ」ですよ。

何だかよくワカラナイが、初夢の時からこれらの夢まで何らかの関連性を持っているように思える。

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by coopiecat | 2007-01-08 22:01