2007年 10月 08日 ( 2 )

休日の過ごし方

三連休。何とも…。
どうにも不可解なストレスや疲れを感じて若干体調不良な気配。
食材を購入すれども、相変わらず調理する気にならず。

とはいえ、一日家に居ると爆発しそうなので外出&外食。

何となく離れてしまっていた「うどん」、しかも九州系の「うどん」を食べたくなり、家から割と近い場所にある「ウエスト」へ向かおうと思ったものの今一つ場所が明確ではないので、ネットで店舗所在地を確認。このチェーン店は実家の至近にもあるので思い入れは強いのです。

あった、あった。でも、店舗が増えている?
しかも前から知っている店舗より便利な場所。

地図を見てみると…何と学生の頃に親しかった人が住んでいた場所の至近。もちろん何度も前を通ったことがある場所!!
まいりました。

とはいえ、もう何年も前の話。そこに居ない事も知っているし。
色々と周辺の景色が変わってました。でも、その人が住んでいた建物、まだ残ってたな。

c0039094_19215611.jpgうどん屋さんなのに「おでん」で申し訳無い。薄味の美味しい「おでん」が一品90円なり。
「うどん」が来るまで、好きな「牛筋」、「ちくわ」、「大根」を食べながら待ちます。

c0039094_19243972.jpg待つことしばし。来ました!私がいつも頼む「丸天・ゴボウ天うどん」です。
今日も揚げたての「ゴボウ天」のシャキシャキ具合が楽しみ!

c0039094_19262482.jpg この店舗の特徴は、「ネギ」と「揚げ玉」が入れ放題なこと。
でも、「揚げ玉」は入れません。
その代わりといっては何デスが、ネギ入れます。多めに。

c0039094_19294100.jpg 帰り道、久々に釣堀に。この釣堀も以前は屋外形式だったのが室内に改変。釣果は2キロ弱のコイが一匹。あ、よく言われる事ですが、「釣りとは何匹釣るかではなく、最初の一匹が重要」なのです。
予想以上の大物で、腕がフルフルになってしまいました。父と一緒に行った時の釣り、一人で行くようになった時、時折祖父が様子を見に来てくれた事。色々なことを思い出しながらウキの動きに集中。

竿を返しがてら超過時間分を支払う時に店主と会話。
「久しぶりで、全然感覚忘れてました」
「そっか。何でも同じだんべ。久しぶりだと上手くいかなないや。まして自然相手だとな。」
「そうですね。でも、何とか一匹釣れました。」
「そっか、それで良いんだ。良かったじゃねえの。」

何だか嬉しい言葉でした。
[PR]
by coopiecat | 2007-10-08 19:43

写真展に行ってきました 2007-10-07

遅ればせながら東京都写真美術館に写真展を観に行ってきました。
待ち合わせをすると必ず遅れてしまう悪癖があるので気をつけていたものの、待ち合わせ時間に恵比寿の駅に到着。時間読み違え。(-_-;;;

どうにも苦手な場所になってしまった「動く歩道」を通りたくなくて、外をテクテク歩いたら結構遠くて辟易。

現場に着いたら先方居らず。連絡すると、恵比寿駅に到着したところだと。(笑)

さて、

○「昭和」写真の1945-1989 第3部 昭和30・40年代(2)「高度成長期」
 これは第1部から観続けているシリーズ。正直申し上げまして、これだけ東京都写真美術館に連続して足を運んだのは初めてです。このシリーズは面白い。
 第一部、第二部は歴史的なものとして観た感じでしたが、今回は両親が東京に居た時期と重なっていることもあり、東京の写真を観ると「そうか、こういう時代を過ごしていたのだね」と思ったり、最後の方の時代の作品、桑原甲子雄氏の作品には「あぁ、こうだった」と思ったり。これって、第一部、第二部を観ながら話をしている年配の方と同じだと思って苦笑。月並みながら「歴史の中に生きている」ということを実感。

 再確認したのは森山大道氏の作品。最近また人気があるみたいだけれど、「ブレ・アレ・ボケ」を誤解していると思う。結局、印刷でしか見ていないと、本当に「粗」や「ハイキー」な写真にしか見えていないのではないだろうか。しかし、実際のプリントは違う。コントラストも残している粗粒子だから作品として強い。久々にプリントを観る機会を得たのだけれど、やはり興味深い。

○鈴木理策:熊野、雪、桜
 こういう展示方式もあるのだなぁ。と思った次第。美しいことは確か。

○キュレーターズ・チョイス07「対話する美術館」
 とにかく面白い。このシリーズは飛び飛びにしか観ていないのだが、キュレーター個々人の視線や考え方が反映されていて、「こういう人達が展示を手掛けているのか」と思うと美術館が親しく、身近に思えるのではないかと思う。中でも、知っている方の選出作品と、思い入れ存分なキャプションを観ると「なるほど~」とか、「あの人らしいなぁ」と思って笑えたり感心したり。

 展示を観た後は喫茶店でコーヒーを呑む。映画でもそうだけれど、観てきた作品を話し合うでもなく、風に吹かれて日が落ちつつあるのを眺めながら「のんびり」とするのは良いデスね。

 その後、渋谷で生地屋サンに行って「あ~でもない、こ~でもない」と言いながら色々な生地を見たり購入したりして、時間的にも丁度良いので食事とオサケ。
 不毛な日々を過ごしていた昨今、珍しく充実した一日だったと言えるでしょう。
[PR]
by coopiecat | 2007-10-08 01:01 | カメラ/写真