2008年 02月 02日 ( 1 )

新製品発表

c0039094_2113715.jpg2008年2月1日 東京

昨年より東洋的素材を用いたエコバック風「壱号鞄」で静かなブームを呼んでいるゲンナリー・サボルノスキー製作所が新製品「弐号鞄」を発表した。

同製作所のチーフデザイナー、サマンサ・田端は「ゲンナリー・サボルノスキー初の立体製品であり、製作所の伝統に則って東洋的素材をふんだんに用いた意欲的作品」というコメントであった。

一方、チーフエンジニアでもあるゲンナリー・サボルノスキーは製作が大変だったのか、コメントを求められても仏頂面で腕を組んだまま「別に…」と言っていたが、横で小声で囁くサマンサ・田端氏の言う通りに「球体という困難な課題に直面し、大変困惑しましたが、現場の判断で製作したものです」というコメントを発表した。

同製作所によると、「弐号鞄」の企画から製作には3ヶ月を要し、複数のバージョンによる試作品を経て到達した結果だという。
この「弐号鞄」は既に届け先が決まっているということだが、今後の製作は未定。注文を受けても届けるまでに時間が異常にかかることが理由だという。
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by coopiecat | 2008-02-02 00:45 | エコ(?)バック