2008年 02月 17日 ( 1 )

そんなコトって・・・

恋人と並んで席に座って会話をしていると、斜め向かいで暴力沙汰でも起きたのか鼻血を出して倒れている人を幾人の人が囲んでいる。

席から立ちあがって、倒れている人の首の下に手を差し入れ、鼻の上の部分を圧迫して止血を試みる。無事止血は終了。
窓から見る空は紺色で下の方が燃えるような橙色。

席に戻ると彼女は居ない。その代わり、以前私があげた鞄が置いてあった。
鞄の中には水色の紙に、黒の細い水性ボールペンで書いたブログの出力のような、同人誌のようなものに手書きのメモ。

「あなたは他の人のことばかり考えている」
その書き込みを読んで、内容もさることながら思ったより上手くない字を意外に思う。

最寄駅で降りると激しい雨が降っている。ホームにも降り注ぐ中、彼女の姿を探すが居ない。大急ぎで駅の改札からではなく、フェンスの隙間から雨降りの工事現場を抜ける。
泥濘の上に電線が巻いてある大きなロールが幾つも転がっている。

駅前について周囲を見回すが、そこにも居ない。
連絡をとろうと思って携帯電話を操作する。
メールを最初から最後まで、アドレス帳をAからZまで展開するが名前が見つからない。

おかしい。おかしいけれど理由を探し続ける。
理由は・・・私は「あの人」の名前を知らない。
そんな事に気が付く。

この理不尽さは夢だ。はっきりと自覚する。
展開や色彩に細部の事象には何かの意味がある。
あまりにも興味深い内容だ。

そう思い、手近な紙にキーワードだけでも書き留める。
少し余裕がありそうなので、携帯のメモ帳にも打ち込む。

と、一頻り終えた所で目を覚ます。
そこまで夢だったというのが面白くもあり、何らかの意味合いを持っているのだろうという思いを強くする。

そして、単純な私の頭が幾層にも分化されているのを自覚して笑ってしまった今朝の出来事でした。(笑)

電車がらみの出来事があったり、「うはは!」という楽しい呑みの最中に話し掛けてきた近場の席の人との会話で「!」となったり、その後に呑み直しで出向いたお店での「あはは!」もビミョウに関連している部分があるのですが、あまりに興味深かったので夢のハナシで今日はオシマイ!
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by coopiecat | 2008-02-17 18:08 | ことば