2008年 03月 16日 ( 1 )

興味深い選挙

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注:今回、ここで詳しい理由は述べませんが、長年にわたって反米感情を持っている私です。
不快な表現が含まれているかもしれませんので御注意願います。
反米感情に反感を持たれる方におかれましては、ここから先を読むのをお控え下さい。

なお、ここで言うところの「反米感情」とは、「いわゆるアメリカ」に対してであって、また、便宜上の分類として「アメリカ国民」といった表現を用いておりますが、個々のアメリカ国民、アメリカ居住者に対して「反米感情」を持っているものではありません。判りやすく申しますと、個々人と「いわゆるアメリカ」とは別に考えているということです。

この前文の意味するところが理解できない方も、誤解を避けるため、ここから先を読むのをお控え下さい。また、以下に展開される文章を読まれた上で先に断りました内容について意義を感じられましても、それは自身で前記事項を承認後に読まれた上での結果であるということを踏まえ、御自身の中での適切な判断のもとに納得頂きたく存じます。

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さて、今回の米国大統領選挙には並ならぬ関心を持っています。

国力の低下、サブプライムローン、典型的な格差社会、それらの問題に対する解決策が求められている。

んなこたぁ関係無い。
いや、関係無くは無い。頼むから他人(他国)のせいにして、問題から国民の目を逸らしたりしないでほしい。

あ、イカンイカン。
え~、そういう方面が今回の米国大統領選挙のテーマではナイと見ています。

「黒人男性を選ぶのか、白人女性を選ぶのか」

現時点での米国大統領選挙を面白くしているのは、この一言に尽きるのではないでしょうか。

両陣営にしても言いたいところなんじゃない?
でも、言えないよね。
アメリカの根幹に関わる問題だろうから。

そこが面白い。

この点について同様の意見を持つ他の方と盛り上がったりしたのですが、その方の言われるには、「本当は、ここにユダヤ系という選択肢も入っていておかしくないんだけれど」という事でした。

確かにソレもアメリカだもんね…。

「まぁ、とりあえずは候補者二者を立てて選挙戦を進めるみたいだから」という真面目な検討をしつつもエスニック・ジョークを交え、「ユダヤ系は両方から利益を得なくてはならないから候補は出さないでしょう」と言って大笑い。

とまぁ、そんなジョークは置いておくとして、カトリックで大統領になったケネディ氏以来の歴史的な大統領選挙なんじゃないすか?

ですから、アメリカ国民の皆様におかれましては、政治的でも良いし、その他の信念でも良いから、自分の信念に自信を持って投票して下さいまし。

米国の選挙管理委員会の皆様におかれましては、投票数勘定するのに御入用でしたら微力ながら2~3本なら自腹でソロバン買って送りますので御連絡ください。(はぁと)

あ、極東の小国民に依存しなくても、ちゃんと数は数えられマスよね。力にモノを言わせて民意を無視するような非文明国とは違うだもんね?

ね?? (・_・)?
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by coopiecat | 2008-03-16 20:45 | ははは!