カテゴリ:くるま( 7 )

ジェミニ不調…

c0039094_1483926.jpg我が愛車、いすゞジェミニ・イルムシャ君ときたら現在不調でございます。

車検から上がって来て以来、加速時とかに「カチカチカチ!」とか異音を発していたり、排気音ウルサイ?と思えるようになってきていました。

車検上がってくるとオカシナ事になるよね…

一ヶ月前位は高速走行の加速時に「シャーッ!」という音が頻発してきて、「もしかしてターボが逝ったか?」と思ったのだけれど、それ以上に排気音がキャブ車のような音に変化している。

ところが、最近高速を走って戻って来るとアイドリングでもボバボバ言う状態…
あきらかにマフラー抜けました。

ま、エンジン破損やらターボが破損(共に先代イルムシャで経験)するよりかはマシだけれどさ。
これでマフラー交換確定。
マフラー交換はハンドリング・バイ・ロータスの時にも経験したけれど、それもかれこれ10年ほど昔のオハナシ。

ウチの初代角目イルムシャ君は、車自体が20歳だもんなぁ。
部品あるのか??

とってもヒヤヒヤです。

ただ、燃費がカナーリ向上した事、ターボ自体には以上が無いらしい事が判明したのは良かったかな???(多分チガウ)
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by coopiecat | 2008-04-21 01:59 | くるま

車検です

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いつも乗っているジェミニ。
発売から20年経過している車で、もはや老兵の域に達していますが元気に走って私を色々な所に連れて行ってくれます。


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さて、車といえば車検がつきもの。
いつも平日は乗らないし、数日間だけディーラーに預けるだけと判っていても、預ける前は何とも寂しいというか、心配な気持ちに。
(あ、ナンバーは普段は付いてますからね!←画象処理しています)




c0039094_1215545.jpg以前紹介された川口のいすゞをインタネットで探して行ってみたものの結局見つけられず、志木のいすゞに。

…営業してない??(後で判ったコトですが、移転間近なうえに今日は定休日)

大慌てで川越のいすゞへ。


営業時間を終えたようだけれど、「すいませ~ん!」と言って出てきてもらう。
堅苦しい事も言わず、今となっては製造を終了した乗用車が来ると嬉しそうに迎えてくれるいすゞのディーラーの方々は良いデス。嬉しいですね。

さて車検。
どうなりますやら。

※これらの画像の中に「間違い」が一つあります。さて、どこでしょう??
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by coopiecat | 2007-12-08 22:29 | くるま

街の…

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街の笑劇手…でわなく、街の遊撃手です。

http://www.youtube.com/watch?v=ybEBjdMi334&NR


やっぱジェミニって可愛くて格好良いよなぁ。
今、自分が乗っているコトを幸せに思いマス。
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by coopiecat | 2006-12-19 00:24 | くるま

夜明けの海

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海から昇る朝日を見たいと思い、車を走らせた。
あと少し、もう少しで日の出の時間になる。

何故か泣きそうになりながら車を走らせる。
随分飛ばしたが、少し遅かった。

日は昇り始めていた。
海で待っていたのは、太陽と静けさと風紋と風。


自分の足で走ってきたわけではないのに、荒い息を吐く自分がウルサイ。
呼吸を整え、朝の空気を胸一杯に吸い込んでみる。

心が落ち着くのを感じる。
自然と一体化できたような至福の一時を感じる。


Hasselblad 500C
Planar 80mm 2.8
AGFAPAN APX400
1/125 F4

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by coopiecat | 2005-03-29 23:22 | くるま

車を運転すること

c0039094_21482980.jpg車を運転することは、常に規律と判断との戦いである。
進むべき目標、経路の選択、速度、交通法規、燃料消費に道路状況などなど。

しかし、それらの規律は目的地に到着した際に得られるであろう開放感や達成感に裏打ちされ、行動の原動力となるのであろう。

これは日々の生活でも同じであり、人間が社会的動物として行動するためには、自らの良心や社会通念上の道徳があり、規律がある。

その全てを「制約」として捉えると、我々が持つ自由意志を規制するネガティブな事象になってしまうが、考え方によっては、これらの規制は自らの判断力によっても作り上げられているとも考えられる。

これら人為的な制約に加え、自然の一員である人間は自然から与えられる不可抗力が生じる可能性を持っている。

マイナス要素で考えるなら、規制や制約を維持しながら車を走らせたあげく不可抗力である天候悪化を目の当たりにして、疲労した肉体と精神は失望に変わりそうになる。

しかし、痺れにも似た疲労感でぼんやりと閉ざされた視界であるフロントウィンドウに展開される世界を見ている時、そして、更に閉ざされた空間であるバックミラーに目を移していると、それらは安全確認という規制のための道具であるにもかかわらず、そこに何ら変わらない人間と自然の営みが展開されていることで自分が自然界の一員であること、社会の一員として存在していることを再確認し、不思議な解放感…というか安心感にとらわれることもある。

こうなってくると、「目的地に到達することが目的」なのか、「目的地に到達するために運転するのが目的」なのか、というコトが次なる考察の対象となる。

なんてコト考えず、ちゃんと前見て運転しなきゃデスね…(笑)

Kodak DX6490 Digital Camera
Schneider-Kreuznach Variogon 38-380mm
Belichtungsautomatik

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by coopiecat | 2005-03-22 21:54 | くるま

土曜の朝、クルマと共に

c0039094_11362970.jpg部屋から出て駐車場へ向かう。
車は、うっすらと氷に包まれている。

ドアを「バタン」と閉め、静かな室内で「ふっ」と溜息。
これからコイツと走り出すのだ。

キーを差し込み、一段ひねる。
「カチッ、クークークー」
電磁ポンプが動き出し、エンジンにガソリンが流れ込むのを感じる。

「化石燃料の動力に依存できるのはいつまでなのだろうか」
そんなコトを考えながら、もう一段ひねる。


点火プラグから火花が散り、シリンダー内のガソリンに点火。
エンジンが目を覚ま…さない…

「あら?」と思ってもう一度。
キュル、キュル、キュル・・・カチッ!
うぅむ、バッテリーがあがってしまってたらしい。

ふっ、明日の予定は決まった。
バッテリーを買いに行かなくては…。

Kodak DX6490 Digital Camera
Schneider-Kreutznach Variogon 28-380mm
Automatische wijze

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by coopiecat | 2005-02-05 23:55 | くるま

車に乗って

c0039094_211577.jpg自分の車を手にしてからというもの、どこまでも行けるような気がして、私の活動範囲は格段に広がりマシタ。

車を走らせるというコトは緊張の連続なのですが、走らせる、道に迷う、音楽をかける、ラジオを聞くといった全てが面白く感じられ、目的地に着いた時の開放感は格別のものがあります。

晴れている時には白々と明け行く空、暮れ行く空に、時間と共に生きているコトを実感してみたり、時には安全を確認した上でライトを消して月と星の明るさだけで走ってみたりもします。

雨が降っている時には、ワイパーで拭っても拭ってもフロントガラスに当たる雨粒にウンザリしたりするけれど、停車してエンジンを止めて、天井に当たる雨音を楽しんだりします。

だから、車に乗る時には、乗り込む前に「行くよ!」って言うコトと、降りた後に「アリガトね」って言うようにしています。

Contax Ⅱa
Carl Zeiss Biogon 21mm
Agfapan APX400
1/250 F8

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by coopiecat | 2005-01-25 20:50 | くるま