カテゴリ:カメラ/写真( 81 )

Новый учебник!!  \(^▽^)/

Upa! Ці мой новый учебник!!
“Ремонт Фотоаппаратов”
Написано мимо, М.Ф.Яковлев(1962) И З.А.Вишневский.(1963)

先日ウクライナよりソビエトカメラ修理本が届きました~♪

c0039094_2102532.jpgこちらは1962年、M.F.ヤコブレフ著。

掲載機種は
 ・各種レンズ
 ・フォトコール-1/Фотокор-1
 ・モスクワ/Москва
 ・ルビテルとスメナ/Любитель и Смена
 ・フェドとゾルキー/ФедФЭД и Зоркий
 ・フェド2/федФЭД-2
 ・ゾルキー4とゾルキー3、それからミール/Зоркий-4 Зоркий-3С Мир
 ・キエフ4Aとキエフ4、キエフ/Киев-4А Киев-4 Киев
 ・ゼニットC(S)とゼニット/Зенит-С и Зенит


とまぁ、こんな具合です。
「何で留美照…ではなくルビテル…がスメナは同じ括りなんだ?」と思ったのですが、どうもシャッタが同系列だからということらしい。



c0039094_2105726.jpgこちらは1963年、Z.A.ビシェニヴスキーヴィシニェフスキイ著。

掲載機種は
 ・スメナ2/Смена-2
 ・スメナ4/Смена-4
 ・ゾルキー/Зоркий
 ・ゾルキーC(S)とゾルキー2C(S)/Зоркий-С и Зоркий-2С
 ・ゾルキー5/ЗоркиЙ-5
 ・ゾルキー6/Зоркий-6
 ・フェド2/ФедФЭД-2
 ・ゾルキー3/Зоркий-3
 ・ゾルキー/Зоркий-4
 ・キエフ4/Киев-4
 ・ゼニット/Зенит
 ・ゼニットC(S)/Зенит-С
 ・ゼニット3/Зенит-3
 ・クリスタル/Кристалл

いやはや、詳しく分けられております。中身を見てみると、「何でこーなるの?」といった症状別対処法も掲載されている気配。



両著共に図版が多く掲載されており、大変利便性と有効性の高い書籍のようで。
何でこのような書籍が発行されたのかも気になる所です。

 1:業者向けのリペアマニュアル
 2:壊れるんだから自分で直しなさい

そして私はどうするのか?ロシアカメラの修理する??
いえいえ、その前にロシア語の書籍を読めるようにせねば…
でも、このテの書籍は「何となく読めてしまう」ってのがイカンよね。

AAA部、2007-10-22 誤表記修正 (дякую! Київ Нийсан!!)
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by coopiecat | 2007-10-20 21:44 | カメラ/写真

写真展に行ってきました 2007-10-07

遅ればせながら東京都写真美術館に写真展を観に行ってきました。
待ち合わせをすると必ず遅れてしまう悪癖があるので気をつけていたものの、待ち合わせ時間に恵比寿の駅に到着。時間読み違え。(-_-;;;

どうにも苦手な場所になってしまった「動く歩道」を通りたくなくて、外をテクテク歩いたら結構遠くて辟易。

現場に着いたら先方居らず。連絡すると、恵比寿駅に到着したところだと。(笑)

さて、

○「昭和」写真の1945-1989 第3部 昭和30・40年代(2)「高度成長期」
 これは第1部から観続けているシリーズ。正直申し上げまして、これだけ東京都写真美術館に連続して足を運んだのは初めてです。このシリーズは面白い。
 第一部、第二部は歴史的なものとして観た感じでしたが、今回は両親が東京に居た時期と重なっていることもあり、東京の写真を観ると「そうか、こういう時代を過ごしていたのだね」と思ったり、最後の方の時代の作品、桑原甲子雄氏の作品には「あぁ、こうだった」と思ったり。これって、第一部、第二部を観ながら話をしている年配の方と同じだと思って苦笑。月並みながら「歴史の中に生きている」ということを実感。

 再確認したのは森山大道氏の作品。最近また人気があるみたいだけれど、「ブレ・アレ・ボケ」を誤解していると思う。結局、印刷でしか見ていないと、本当に「粗」や「ハイキー」な写真にしか見えていないのではないだろうか。しかし、実際のプリントは違う。コントラストも残している粗粒子だから作品として強い。久々にプリントを観る機会を得たのだけれど、やはり興味深い。

○鈴木理策:熊野、雪、桜
 こういう展示方式もあるのだなぁ。と思った次第。美しいことは確か。

○キュレーターズ・チョイス07「対話する美術館」
 とにかく面白い。このシリーズは飛び飛びにしか観ていないのだが、キュレーター個々人の視線や考え方が反映されていて、「こういう人達が展示を手掛けているのか」と思うと美術館が親しく、身近に思えるのではないかと思う。中でも、知っている方の選出作品と、思い入れ存分なキャプションを観ると「なるほど~」とか、「あの人らしいなぁ」と思って笑えたり感心したり。

 展示を観た後は喫茶店でコーヒーを呑む。映画でもそうだけれど、観てきた作品を話し合うでもなく、風に吹かれて日が落ちつつあるのを眺めながら「のんびり」とするのは良いデスね。

 その後、渋谷で生地屋サンに行って「あ~でもない、こ~でもない」と言いながら色々な生地を見たり購入したりして、時間的にも丁度良いので食事とオサケ。
 不毛な日々を過ごしていた昨今、珍しく充実した一日だったと言えるでしょう。
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by coopiecat | 2007-10-08 01:01 | カメラ/写真

わけがわからん

連休中はとかく不規則な生活時間で生活し、その中でアレをやってはコレをやり…考え事をしては途中で別の事を深く考えたりと、まとまりの無い生活でした。これはフロイトがいう所の「エゴ」「イド」が抑圧状態にあって「スーパーエゴ」が防衛機制を発動しているのでしょう。

そんな不毛な生活の中の短い睡眠時間の中、木村伊兵衛が夢の中に出てきました。
色々な場面で名前は見るものの残念ながらお会いした事は無い方です。

夢の中で、私は何故か、木村伊兵衛と知り合いの写真家方が会議?対談?雑談?をしている現場で写真を撮らなくてはならない役割。緊張して現場入りして、鞄の中からズマリットを装着した愛用のM3を取り出す…そうすると、今まで皆と話をしていた木村伊兵衛氏が私の方を振り返り、「ほほう、良いですね」と。更なる緊張が高まった所で目が覚めました。

最近写真を撮っていないから?
以前登場したブレッソンに続くライカ系御大の夢への登場は何なのだろう??
まったくわけがわかりません。
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by coopiecat | 2007-09-17 19:31 | カメラ/写真

揃いました!

念願の「ハニメックスプラクチカ66」(HANIMEX PRAKTICA 66)が到着し、とうとう「プラクチシックス」(PRAKTISIX)から「ペンタコンシックスTL」(PENTACON SIX TL)まで全機種揃いました!

というコトで、各機種紹介に入りまっす!!

c0039094_22461083.jpgプラクチシックス(PRAKTISIX)のタイプ1と私が分類しているものにプリモター(Primotar)を装着したもの。
VEBカメラヴェルケ・ニーダーゼトリッツによって1956(昭和31)年製造。


c0039094_22464579.jpg同じく、プラクチシックス(PRAKTISIX)のタイプ1と私が分類しているものにテッサー(Tessar)を装着したもの。
VEBカメラヴェルケ・ニーダーゼトリッツによって1956(昭和31)年製造。


c0039094_2247191.jpg続いて、プラクチシックス(PRAKTISIX)のタイプ2と私が分類しているものにビオメター(Biometar)と、KW製の集光レンズ未装備のペンタプリズムを装着したもの。
タイプ1とタイプ2の変更時期は1961(昭和36)年頃と思われる。
1959(昭和34)年にVEBカメラヴェルケ・ニーダーゼトリッツはVEBツァイス・イコン・ドレスデンに合流し、VEBカメラ&キノヴェルケに改称。


c0039094_22485027.jpgプラクチシックスⅡ(PRAKTISIX Ⅱ)。
FP、Xの2箇所のシンクロ接点を持ち、補正レンズを装備した本格的なペンタプリズムが準備された。
1964(昭和39)年にVEBカメラ&キノヴェルケからVEBペンタコン(VEB Pentacon)と改称された時期の製造。


c0039094_22492299.jpgプラクチシックスⅡA(PRAKTISIX ⅡA)。
板バネ式だったフィルム押えが引き出し式に改められた。
1966(昭和41)年のライプツィヒ・メッセで初登場。製造台数が少ないとされる。


c0039094_22495870.jpgペンタコンシックス(PENTACON SIX)。
1966(昭和41)年10月のフォトキナに登場。
フィルム巻上げ量検知ローラーが追加され、フィルムカウンター部に改良が加えられ、カウンターは自動復元。220フィルムに対応。


c0039094_22503381.jpgハニメックス・プラクチカ66(HANIMEX PRAKTICA 66)。
オーストラリアに本拠地を持つハニメックス(HANIMEX)が代理店となり、1970(昭和45)年頃に米国で展開した製品。単なるOEMではなく、ケーブル脱落防止ストッパを装備されたX接点とFP接点の2箇所のシンクロソケットを設けていることが特徴。


c0039094_2251773.jpgペンタコンシックスTL(PENTACON SIX TL)初期の製品。
「ペンタコンシックス」用TTLプリズムファインダが1968(昭和43)年のフォトキナで発表され、資料によっては「ペンタコンシックスTL」は翌年の発売とされる。過渡期の製品。TLの文字が下段に加筆されているのが特徴。


c0039094_22514113.jpgペンタコンシックスTL(PENTACON SIX TL)。
手元にあるペンタコンが発行した「ペンタコンシックスTL」のカタログには1970(昭和45)年に印刷されたと思しき印刷番号が記されているので、この時期には一行で刻印されるようになったものと考えている。


c0039094_2252162.jpgペンタコンシックスTLs(PENTACON SIX TLs)。
このカメラはチェコのパスポート撮影用に1984(昭和59)年頃に製造された「ペンタコンシックスTL」の特別仕様という説が広く言わる「ペンタコンシックスTL」の派生モデル。
撮影画面サイズは40×42ミリ。内部機構にも変更が加えられ、巻き上げレバーはシャッタ機構とフィルムカウンターに連動しているが、フィルム巻上げには連動していない。そのため、フィルム巻上げはカメラ下部のノブで行う。背面に空けられた赤窓は「1」を出す時のみ使用し、後はローラーが検知したフィルムの送り量で自動巻止めを行う。

以上!! ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
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by coopiecat | 2007-07-20 22:53 | カメラ/写真

間違い探し…?

c0039094_1944236.jpg今日は新たなオトモダチがノルウェーから到着。機構的には問題を抱えているものの、製造期間が短い「ペンタコンシックス(PENTACON SIX)」の銀色のレンズマウントリングの個体です。
しかも、仔細に見てみると製造番号が「4300」という切り番、かつ、「?」だった個体と近似した番号!

左は既に入手していた「ペンタコンシックス」でレンズマウント部は黒、製造番号は25000番台の製品。

さて・・・
どうしよう・・・
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by Coopiecat | 2007-07-15 19:45 | カメラ/写真

しゅぷりーむ

c0039094_0251994.jpgこの度手にする機会を得た「ハッセルブラッド・シュプリームワイドアングルカメラ」こと「ハッセルブラッドSWA」について、遅ればせながら個体調査をしてみる。

といっても、単に製造番号を見るダケだが。

ハッセルブラッドのボディに刻まれている製造番号の頭には「VHPICTURES」のいずれかのアルファベッドが刻まれており、それぞれ「1234567890」に対応していて、それが製造年の下二桁を指す。この番号は、創業者ビクター・ハッセルブラッド(Victor Hasselblad)氏が写真(Picture)好きだったコトにまつわるという素敵な由来を持っている。

今回の「SWA」の製造番号は「CI1091」だから1954年製。というコトは、「SWA」発売年の製品。「SWA」の製造は100台前後で製造番号は1000から始まるという説に即せば、最終期の製品というコトになる。

100台で製造が終了して後継機に移行したというコトは、「量産試作的要素を持つ機体」といえば聞こえは良いが、端的に言えば「問題を抱えていた機体」とも言える。事実、レンズの取り付け部がユルむことは有名。その結果、これまた一説によれば現存する個体は数十台(もとが100台だとすれば1台減っても数十台だが…)と考えられている。

さて、今回の「SWA」は外観こそスレているがレンズは奇麗。これは正しく存分に使用された証。しかも、私が手にする直前にも銀座の有名修理店でメンテナンスされている。

よく頑張ったね。おつかれさま。
これからゆっくり過ごしていこうね。

そんな気持ちになる。
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by Coopiecat | 2007-05-24 00:26 | カメラ/写真

カメラ2題・・・2台?

一昨日、道を歩いていると何やら布で出来た箱状のモノが路上に。
「?」と思って拾い上げてみると何やら重たい。大きさと重さから「!」と来た。

カメラですよ、カメラ。

ケースを開けてみると、中には7.1メガピクセルのイクシデジタル。最新機種??
正直、「らっきぃ♪」と思いましたが、そこは私も写真撮りのハシクレ。幸いに実体験では無いけれど、カメラを無くすというコトがどれだけショックな事かは想像するに余りあるものがあります。
そんなもんで、近くの交番へ届けマシタ。
調書を書くとき、「カメラ」なのか「デジタルカメラ」なのかは厳密に区分するのデスね。

そして昨日、県警から連絡。無事に持ち主の手元に戻ったとのこと。
よかった、よかった。

しかし、私、当日は長年欲しかったカメラがお手頃価格で売られているのを発見し、それどころではない懸案を抱えていたのです。
なぜならば、ソレを購入するというコトは、明日から「ゴハンに塩」の生活が始まる事を意味しており・・・とはいえ、使いたくて欲しいと願っていたカメラで・・・

久々に「本気で欲しい!」と思ったカメラでした。何年ぶりだろう、こんなに渇望するカメラに出会ったのは。

c0039094_23414344.jpg


あ、何でこういう写真が撮れたのかって?
つまり、ソレはそういうコトです・・・
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by Coopiecat | 2007-05-22 23:47 | カメラ/写真

最高の写真

c0039094_2154244.jpg
この写真を撮ったのは、数年前に仕事をサボッて湘南に出かけた日のこと。
購入後初めて使用するライカR5を手に撮影を進め、「何かあるかもしれない」と思って1~2コマ分のフィルムを残して訪れた海岸。

このカット、私にとって最高に好きな写真です。
いつの日か、こんな写真を撮りたいと思っていた願いが適った写真です。

カメラを構えてファインダーを覗くと同時にレリーズ

反射鏡が上がり、ファインダーが暗転

柔らかな音を立ててシャッター幕が走る

その刹那、「終った…」と思いました。
ファインダーが明転し、ワインダーが滑らかな音をたてる前に。

この時、私の中で写真が一区切りついた気分。
この先、これ以上の写真を撮ることはあるのだろうか?

その時に感じた充実感は、同時に不安感にも繋がりました。

この写真は、何度もプリントしています。
その時々に応じて変化するプリントだけれども、その全てが好き。

行き詰まった時、この写真を見直します。
何かをしたいと思った時、この写真を思い出します。

できたのだから、大丈夫。
できるのだから、大丈夫。

うぅむ、これがホントの自画自賛。

Leica R5
Vario-Elmar-R 28-70mm 3.5-4.5
AGFAPAN APX400
1/125 F4

COPYRIGHT:Coopiecat
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by coopiecat | 2007-01-31 22:17 | カメラ/写真

写真展に行きました 6

c0039094_213724100.jpg
写真展…
以前も書いたコトがあるかと思うのですが、私、写真展にはあまり行かないのデス。

とはいえ、お誘いを頂くコトもあって、自分の中で理由付けをして(失礼!)えっちらおっちら、何とか行く場合もあり。

先ずは東京都写真美術館にて開催中の「光と影-はじめに、ひかりが、あった-」展。
こちらは東京都写真美術館所蔵作家作品で構成された展示です。
フォックス・タルボット、福原信三、モホリ・ナギ、マン・レイ、森山大道といった作家の中に私の同級生の写真が展示されております。嬉しい。
それと同時に頑張りたい(何をだ?)と思う気持ちが沸いてきました。

同じく、東京都写真美術館にて開催されている「球体写真二元論・細江英公の世界」につきましてはコメントを控えさせていただきマス…。

それから、今日で終了したメゾンエルメス8階フォーラムにて開催の「木村伊兵衛のパリ Kimura Ihei in Paris:Photographs 1954-1955」を観てきました。

実はこれらの展示、すっかり忘れていたのデス…
友人から「明後日までだよ」と言われ、あわてて観に行った次第。

どちらも寒い土曜日の午前中ということもあって客足は僅少。

いやぁ、驚きました。
木村伊兵衛氏の作品については雑誌や書籍等で観ていたのですが、あらためて観たのは恥ずかしながら初めて。

木村伊兵衛氏をして「スナップの名手」と評するのは使い古された表現・紋切りな表現であり、私自身「キムライヘエねぇ~はいはいっ!」と思っていました。
そして、展示作品を観ながら「コレってコダクロームを出力?」なんて思って観てました。

しかし、もう一回りしてみるうちに、見るように撮る(これまた使い古された表現かもしれません・・・)木村伊兵衛氏の作品に言葉を失ってしまいました。

「通常の写真展とは異なる展示方式だったから、いつもと違う印象を得た」

そんな理由付けをしたいところでもありますが、それはメゾンエルメスの展示方式の成功に対する賞賛以外の何物でもありません。(=私が素直でナイことの表明)

ほんと、あの展示方式は面白かった。
いやいや、展示方式もさることながら、何より木村伊兵衛氏の作品に驚いたデス。

木村さん、あなたはパリに居られたのですね。
パリは木村さんと共に存在していたのですね

そして、木村伊兵衛氏とパリと自分が共存しているような錯覚に。

むぅ・・・パリ(フランス)って良い思い出がナイ場所なんだけどね。
うぅむ…
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by coopiecat | 2007-01-21 22:19 | カメラ/写真

変身ロボット風

今回御紹介するのは1927(昭和2)年から1936(昭和11)年の期間、ドイツはツァイス・イコン製「ミロフレックスB(859/7)」です。
画面サイズが9×12センチで、所謂「大きい方のミロフレックス」です。

c0039094_223189.jpg

普段はこんな感じ

c0039094_22314964.jpg

前板を伸ばしてハンドカメラ状態に
c0039094_22322580.jpg


フードを立ち上げると一眼レフカメラに!
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不動になっているシャッタを修理するためにカバーを外すと、カバー内部に誰かが刻んだ文字を発見。1931(昭和6)年7月24日、WJのイニシャルを持つ方が組み立てたのかなぁ?それとも修理したのだろうか??
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by coopiecat | 2006-12-28 22:45 | カメラ/写真