カテゴリ:時計( 2 )

増殖する時計… (>_<)

c0039094_0271780.jpg片付けにチャレンジしている昨今ですが、部屋の中で何といっても目に付くのがカメラと時計。
もう、どーしようもない程の数量に達してマス。

なんでこんなに蔓延っているのか?というと、もちろん「使うために購入する」ということは言うまでも無いのですが、その前段階で「修理をしたいから」というコトもあり。

これはカメラも時計も新品で買えなかった小~中学生の時期に端を発しており、その時から「中古」の存在を知り、更に、専門店で購入するよりも古道具屋で購入する方が低廉と知って以来。

中でも時計は価格帯が幅広く、不動品なら数百円単位で購入できるものがあって、そういうものを食費を削って購入しては分解しました。

最初のうちは分解に留まっていたけれど、時計というのは基本的に歯車類が平面的な配置になっていることから、そのうち構造を把握して問題点も見えてくるようになって、ボツボツと動くものを組み立てられるようになりました。

そうすると、どこに問題があるものを買うと修理に苦労するのか、容易に修理できるかを見極められるようになり、続々と動き出す機械を前にして修理が面白くなってくるという流れに。

ストップウォッチ機構が装備された「クロノグラフ」も好きだけれど、やはりシンプルだからこそ美しく奥深い「中三針」(なかさんしん)の系列が一番です。

中でも、1950~1960年代のセイコーとシチズン製品のうち「S」なり「C」の文字が文字盤に浮き出している、通称「Sセイコー」や「Cシチズン」と言われるシリーズは最高に面白い。

「Sセイコー」や「Cシチズン」には6時位置に小さい秒針を持つ「スモールセコンド」という系列の機械もあるのですが、これはさすがに時代的に古いのか出物が少ない。

同じ「中三針」でも初期の製品は通称「出車中三」(でぐるまなかさん)と呼ばれる構造を持つ機械があるのだけれど、一般的な「中三針」の方が機械的にも無理が無く、整備や調整も容易です。
そして、こういう機械は一番優れた機械なのではないか?という結論に達したのも中学の頃。

まぁ、そんなこんなで20年以上、古道具屋サンやフリーマーケットで動かない時計を見ては、放って置けなくてメーカーや種類を選ばず購入・修理の連続。そりゃ数も増えますわな…。
[PR]
by coopiecat | 2008-05-05 00:28 | 時計

電動工具

c0039094_22572379.jpg

さて、今回御紹介するのはドイツ、ボーレー社製の時計用旋盤。
長年探しつづけていた電動工具でございます。

この工具があれば、あの時計も、この時計も生き返る…
なんて気持ちは高ぶる一方。

それは、あのカメラ(レンズ)を手に入れれば、あんな写真やこんな写真も撮影できる…に似た雰囲気かもしれません。

操作を習得して頑張らなくては…

それにしても、ある時から急に品物(時計orカメラ)よりも関連機器&工具に目が行ってしまい、工具類が増えてしまいます。

そんなコトってありません?

Kodak DX6490 Digital Camera
Schneider-Kreuznach Variogon 38-380mm
Belichtungsautomatik

COPYRIGHT:Coopiecat
[PR]
by coopiecat | 2006-12-21 23:02 | 時計