カテゴリ:音楽( 5 )

楽器…

初めてカメラを手にしたのが3つ位の頃。
というコトはですよ、現時点で人生の90%はカメラや写真と共に遊んでいたというワケで。

たしか釣りもそれ位の頃からだけれど、別段後悔するワケでもない。が、適度な時期に音楽をやらなかったのは少々心残りでもある。

一応やったんだけどね。幼稚園だかの頃にヤマハのエレクトーン教室へ。
何しろ周りが見事に女子ばっかりで、とーーーってもイヤだったのですよ。
いつも行くたびに泣きながら帰る記憶ばかり。それで、帰りにロッテリアでイタリアン・ホット(ピザサンドみたいなもの)とシェークを親に買ってもらって、それでゴキゲン整えて帰る。
でも、帰るとまた練習。これがイヤ。

そういえば、小学校から中学にかけてだったか?近くの社会教育施設(子供向けの科学文化会館)でリコーダー教室にも行きましたな。幸いにして、ここは割と上達が早くてソプラノ、アルト、テノールとリコーダーの階段を順調に上り詰めることができた。
でも、学校の延長みたいな印象だったし、何より、そこのセンセが楽譜の上に私が上手に吹けない部分に赤鉛筆でグリグリと書き込んだりするのが、自分のせいで楽譜を汚しているのを実感して悲しくてイヤだった。

とはいえ、小学校、中学校と音楽の先生には恵まれていたし、学校自体も音楽教育には力入れていたから、幸いにして音楽そのものはキライにならずに現在に至っている。

ただ、今になって思うのは、やっぱ楽器の一つ位出来ると良いんだろうなぁ。と。
歌だけじゃツマランと思う時もあるし、そもそも歌だって満足に歌えるワケでもないし。

音楽。
キライではないけれど、好きとも言ってはイカン気がしています。
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by coopiecat | 2008-01-20 02:44 | 音楽

バレエを観に行ってきました 2007-12-27

c0039094_16302334.jpg今回のバレエは「国立モスクワ音楽劇場バレエ2007」のシリーズで、演目はチャイコフスキー原作のブルメイステル版「白鳥の湖」。

もう、凄いです。
「きょうは、ばれえをみました。みんなすごいなぁとおもいました。」と小学生の感想文みたいになってしまうけれど、物理の法則を無視したかのような跳躍や回転の技術、跳躍の上死点までと下降するまでにどれだけの動きがあることやら!
立っている間にもチュチュを振動させるためだけに細かく動き続けているなんて!!
しかも、人によっては空中でもう一回跳躍。
もう、エライことになっています。

そして、舞台の隅々まで配置された登場人物の動き一つ一つに意味があること。真ん中で繰り広げられる踊りにばかり熱中していると、そこに秘められた意味や次の展開が見えなくなってしまうので要注意!

オハナシを知っている方は判ると思います。
一応私も下調べをして臨んだのですが、一緒に観に行ったバレエ鑑賞に長けた方からの鑑賞前の説明では「白鳥の湖は「オマヌケな王子の勘違い話だ」という明快な説明を聞いて激しく納得。確かにそうだ。

それから、「あんなマヌケなオトコやめときなよ」みたいな展開があって面白いという事。
ふむふむ。

で、実際その場面。いやぁ、凄かったデスよ。王子が近づいてくると白鳥仲間が露骨に「ふん!」と顔を背けたり、王子の方へ行こうとするオデットを仲間の白鳥が阻止する為に全身で阻止するは、衣装掴んだりで大変。
これは説明してくれた方も驚くほどに露骨だったそうで。(笑)

つまりね、マヌケな男子が勘違いして女の子泣かせたワケですよ。そしたら女子全員を敵にまわしちまったって感じ。というか、見事にそんな雰囲気。職場等を思い出して次第に居心地が悪くなってくる自分を感じましたよ。(涙)

それから・・・ありがちな勘違いらしいのですが、一番感動的な曲の盛り上がりで苦悩し、倒れこむのは王子です。私も「?」と思ったのですが、「瀕死の白鳥」という演目があり、それは「白鳥の湖」は別モノ。でも、混同している人が多いということ。ははは。

もうひとつ。演目の時間を確認しておきましょう。今回は合間に15~20分の休憩を挟みながら4幕。18時30分に開演で、終了は22:00過ぎ。となると何が起きるか・・・下手すると夕飯が食べられないのデス。

とか何とか書きましたが、あれだけ大掛かりな舞台と大人数、生のオーケストラも入った舞台を鑑賞するというのは贅沢であり、幸せな気分になります。今まで1階席でしか観た事が無いので判らないけれど、多分、2階席や3階席で観ても面白いと思うのデス。というか、その方が全体を見渡せるから違った楽しみがあるのかもしれませぬ。

いやぁ、良いもの観たなぁ。
我ながら単純とは思うけれど、「今年もまぁまぁな年だったんじゃない?」と思ったりしてみました。

配役(2007年12月27日・木 東京国際フォーラム 18:30~)
オデット/オディール:タチヤナ・チェルノブロフキナ
ジークフリート王子:ゲオルギー・スミレフスキ
王妃:インナ・ブルガコヴァ
ロットバルト:アントン・ドマショフ
道化:デニス・アキンフェエフ
パ・ド・カトル:オリガ・シズィフ
         カドリヤ・アミロヴァ
         セルゲイ・クジミン
         ドミトリ・ハムジン

ほか
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by coopiecat | 2007-12-28 16:34 | 音楽

Rock Me Amadeus!!

「ロック・ミー・アマデウス」
この曲は、1986年に全米チャートで英語文化圏以外の出身で4週間連続トップを占めていたというから驚き。その曲を歌っていたファルコはオーストリア人。
1998年に亡くなっているのだけれど忘れるコトが出来ない人です。(http://www.falco.at←公式ページ)

曲もさることながら、あの当時見たビデオクリップが衝撃的でした。
どうにか入手できないか?と思いつつ諦めていたのですが、今はYoutubeってのがあるワケでして。

いやはや、驚きです。ありますよ。
http://uk.youtube.com/watch?v=XVEY_JpxkXE←オリジナル版
http://uk.youtube.com/watch?v=mC7sAF19r98←オリジナル・レタッチ版

そして笑えるのが
映画「アマデウス」と併せた http://uk.youtube.com/watch?v=P10FIR7OJ0U
映画「フィフス・エレメント」と併せた http://uk.youtube.com/watch?v=gpWwxAfNrxI

「アマデウス」と併せた方は「ふぅむ」と思える部分もあるのですが、「フィフス・エレメント」と併せた方はオリジナルを知っていると爆笑するやら感心するやら。元々好きな映画だからってのも関係してるかもしれないけれど。(ゲーリー・オールドマンは良いデスね)

いやぁ、便利な世の中になたものです。
たまには古いモノを探すというのは面白い!
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by coopiecat | 2007-11-05 01:09 | 音楽

何だか。

ふとした折に、セルゲイ・ラフマニノフが聴きたくなります。
そしてCDを探し出して聴く。

 (約2時間経過)

そうしたら、ジョルジュ・ガーシュヴィンが聴きたくなります。
やはりCDを探し出して聴く。

 (約2時間経過)

そうすると何故かメコンデルタを聴きたくなります。
あれ?CDはどこだ??

 (探し続けること数分)

となると、クイーンでしょ。
あった、あった。

(よくワカランが1時間程度経過)

さて…
次はエリック・サティにするか、リヒャルト・ワーグナーにするか?
悩ましい所です。
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by coopiecat | 2007-10-22 22:21 | 音楽

CDを買いに

昨日の事ですが、久々にレコード屋…というか今はCD屋って言うのが適切?に行って来ました。
先日来ハマってしまったアンジェラ・アキの最新CDを購入しに。

いやはや、最新作のCDの購入が目的でレコード屋に向かうなんて久方ぶり。
何はさておき、今まで行った事が無いJ-POPなフロアに向かいます。
おやおや、「さて探そう」と思うまでもなく、正面のラックに最新作が並んでいるぢゃありませんか。

ちょっと待て…先日買ったCDと同じジャケット??
いやいや、先日のは「Home」で、今回のは「Today」ってタイトルだぞ?

少々疑問を感じながらも購入。
帰宅して確認。

やはり違うアルバムでした。良かった。
でも、似てる…思わず間違い探ししたくなる感じです。

しっかし男前よね。(それはそれで好きだったり)

ホワホワな長い黒髪に黒ふちな眼鏡。
レースな感じの上とジーンズの組み合わせで、左手首にヘアゴムを。
片手の親指をポケットに入れ、ちょっと斜めに立ってみる。
もしくは、ピアノの前に座る。

はいっ!
アンジェラ・アキの出来上がりっ!!
(イメージです)

聴いてみると…
あれ?やはり似ている??
うむ。コレがアンジェラ・アキを聴くというコトなのだね。

でも、コレが良いのです。
今朝は聴いてて遅刻しかけました。(笑)
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by coopiecat | 2007-10-18 21:34 | 音楽