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旅行

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何だか旅に出たい気分デス。
今、興味あるのはウクライナ。
最近御無沙汰してしまっているけれど、ロシア語を習っている先生がウクライナ人ってのもあるのだけれど、キーイフ(キエフ)の街に降る雨の写真を見た時「あぁ、何て綺麗な街なのだろう」と思ったのが一番の理由かも。

そうそう、先日来日したユシェンコ大統領が入国ビザを解禁してくれたみたいだし。

そういえば先生はハリコフの出身って言ってたっけなぁ。
ハリコフはFEDの生産拠点でもあるしね。
うぅむ、やっぱ行ってみたいぞ。ウクライナ。

あ、ついでにロシアのモスクワ郊外にあるクラスノゴルスクにあるKMZの工場と、KMZの技術博物館も見てみたいな。

今時期は寒いんだろうけれど、どの時期が良いのかなぁ?
私が好きなКристина Орбакайте(クリスティーナ・オルバカイテ)の曲に「Май」(五月)という曲があるトコを見ると、やはり5月あたりが旬なのかな?

そうは言っても、いつ時間が取れるものやら…。
はぁ…。

Leica M6
Summarit  50mm 1.5
AGFAPAN APX400
1/250 F5.6

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by coopiecat | 2005-10-28 00:33

デジャヴュ

c0039094_2233729.jpg何故だかこのところ、以前keita-aoiサンが言われた「デジャヴュ」について考えるコトが多いのデス。
デジャヴュというのはとても興味深い概念で、デジャヴュ…つまり既視感とは、実際に見ていないと認識しているからこそ生じる違和感なのだろうけれど、その違和感の根底を突き詰めて考えてみると、何らかの実際的な既視経験(体験)があるからこそ実体験であるかのように認識する部分との「せめぎ合い」が実際のトコではなかろうか。などと。

そうなると、仮想現実(バーチャル)や現実ってヤツの境界線もアヤシクなってくるのデス。
というのも、仮想現実とは実体験を基にしなければ成立しない概念なのだから。
しかし、同時にソレを未知の物として認識しなければ成立しない概念でもあるのではないかと。

となると、現実も非現実も、仮であるかもしれないが豊富な実体験を認知する、もしくは認知しようとする姿勢が無ければ成立しない。
もっと言えば、現実的に成長するため、非現実や仮想現実を現実のものにするために必要なのも自身の姿勢なのかなぁ…って。

例えるならば、サイエンス・フィクションというのは単語(?)として非合理的なんだけれど、それを可能とするのは読者である私達の経験という現実と願望という可能性の追及、つまり「サイエンス」という現実追求と「フィクション」という非現実環境(を許諾するユルさ)が「せめぎ合う」ことで見事に昇華されているからだと思う。

そして、それは「主観と客観」、もしくは「主体と客体」という考え方にも集約されるのではないかと。これを展開すると「集合無意識」という考えにも結び付けられるのかもしれない。

言葉として考えた場合にも「集合」が成立するためには「個々」という要素が無くては成立しない訳であり、この時点で「集合」と「個々」というのは矛盾であり二律背反である。同様に「無意識」というのは「無意識」を「意識」しなくては成立しないのではないだろうか。

結果、先のサイエンス・フィクションの昇華と同義なのだが、「集合無意識」という考えは数値的に表される(=統計的に表される)概念ではなく、そこには不確定要素である「可能性」や「願望」をも含めた集合的な意識があり、それらを許容する結果としての意識的合意を「集合無意識」と合理的かつ便宜的に記述したのではないかと思ってみたりする。

んで、「何が言いたいの?」ってコトになるのデスが、「現実」ってのも考えようによっては「非現実の集合体」であるかもしれないのだから、主観と客観の両側面から現状と可能性とを把握し、悲観的に受容するのではなく積極的に受容する姿勢と環境が「本質的な現実」なんだろうなぁって思ってみたりしたというコトなのでした。

とはいえ…
う~む、何だか自分でも判らなくなってきた…(^^ゞ

Kodak DX6490 Digital Camera
Schneider-Kreuznach Variogon 38-380mm
Belichtungsautomatik

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by coopiecat | 2005-10-24 23:09

オサケについて

c0039094_22102338.jpgЭто водка. (これはウォッカです)
Я люблю водку. (私はウォッカが好きデス)
Вы полюбите оно? (あなたも好きデスか?)

↑多分ヘンな文章…

Водка(ヴォートカ)の語源は
Вода(水)だそうです。
ふぅむ。オサケと水かぁ…。
いや、美味しければ私は何も言いませぬ。

でも、最近少しづつ呑むオサケに
対して変化が出てきました。
呑む種類が変化してきたような気もします。
何より翌日に残るようになってしまった…

うぅ…


Kodak DX6490 Digital Camera
Schneider-Kreuznach Variogon 38-380mm
Belichtungsautomatik

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by coopiecat | 2005-10-17 22:21

武道はじめました

c0039094_22542526.jpg突然ですが、武道(柔道)を始めました。
正確に言うと、12年近く修練して15年程間を空けていた武道を再開したのデス。

再開するにあたって最初に行ったのは柔道着の作製です。
コレが無くては始まりません。

そして迷いました。
以前通っていた道場の名前を道着に入れるか。
迷ったけれど、自身の心に問うた時に結論はすぐに出ました。

迷うことなどないのだ。
私が培った心身は、かつて通っていた道場に全て帰結する。
それを基に再び歩き始めようとしているのだろうから。


新たな道着が届いて袖を通した時、それは確信となりました。
私は、変わらない。
ムリに変わる必要もないのだ。

新たな道場に通うため道着を畳む時、初めて道着の畳み方を教えて頂いた時のことを思い出したり、道場で過ごした日々のことを思い出してしまい、自然と涙が溢れ、再び道着に袖を通せる喜びが私の心の中、身体の隅々に染み渡って行くのを感じました。

新たな道場に行き、道着に身を固めて畳の上に立つ前、再び迷いました。
新参者がナゾの道場名を記した道着を着ていて奇異に思われるのではないのか…
先輩方が築き上げてきた100有余年の歴史を持つ道場名に恥じぬ行いが出来るのか…

そんな迷いを感じながら畳の上に立とうとした時、全てが氷解しました。
不安になりながら畳に近付く私に、練習の手を休めてまで一礼し、中には「こんばんは」と言ってくれる道場の皆さんの姿。

それは、かつて道場に居た先輩方、後輩達の姿でした。
そして、かつての自分の姿。

帰って来た…
帰ることができた…

今、何かを取り戻しつつあります。
そして、次に進む何かを感じられたような気がするのです。

Kodak DX6490 Digital Camera
Schneider-Kreuznach Variogon 38-380mm
Belichtungsautomatik

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by coopiecat | 2005-10-13 23:28

ひとつのよろこび

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広い空のした
聞こえるのは波と風の音

とても幸せな時間

この時間を共に過ごせる喜び
それが生きていることの喜び


Konica GENBA-KANTOKU 35
Konica lens 35mm
Fuji Neopan Prest 400
Belichtungsautomatik

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by coopiecat | 2005-10-09 23:08

ナゾの心境

c0039094_2111457.jpg最近なぜか「残された時間」というものについて考えます。

あ、現在の状況や現在までの環境に不満を感じて、先を急いでいるというワケではありません。

現在の生きている環境は「楽しまさせて頂いている」と言って良いです。
日々、色々なコトがあったり無かったり、怒ったり笑ったり、新たな方と知り合ったり、既に知り合いである方と新たな会話をして新たな感慨を受けたりして、とても充実した日々だと思っています。

ただ、今までと違うのは、それらを個人(自分自身)のコトとして受け止めるのではなく「次に伝えたい」という気持ちが極度に高まってきているのデス。


そこで登場するのが「残された時間」デス。
「残された時間」で、「次の世代に何を伝えることが出来るのか」ということに繋がるのデシタ。

そう…私が居なくなったとしても、時は流れ続けます。
ソコで少々贅沢を言わせていただくならば、私が居なくなった後に時を楽しんでいる方々に少しでも良いから提案をすることが出来たのならば、そこに私は存在していなくとも「生き続けるコト」が出来るような気がするのです。

いや、コレは贅沢な…というか勝手な考えよね。(笑)
スミマセン、スミマセン。

Leica R5
Summilux 50mm 1.4
AGFAPAN APX400
1/125 F5.6

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by coopiecat | 2005-10-06 21:32

休みの日には 2

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今日は図書館に行きました。


ココは以前から何となく知っていた図書館なのだけれど、初めて入ってみました。



すると・・・
館内に入る所、閲覧室内の書架の構造が以前夢に見た場所そのもの・・・
これには驚きました。

夢の中では、入り口に関しては何か判らないけれど公共施設のような場所で、閲覧室内の書架の様子は書店だと思っていたのデシタ。

そして天気が良い日曜の午後、図書館で本を読んですごしたという次第。

とはいえ、ホントびっくりした。
こんなコトってあるんだねぇ。

Kodak DX6490 Digital Camera
Schneider-Kreuznach Variogon 38-380mm
Belichtungsautomatik

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by coopiecat | 2005-10-02 19:16