<   2006年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

偏食…変食?!

ここんトコ、どうもカメラ話に偏ってました。

そんな折に唐突ですが、皆様には「コレがあれば問題ナイっ!」という食べ物ってありますか?

私の場合、

 ピスタチオ
 干しアンズ
 稲荷寿司
 枝豆
 甘酢漬の生姜
 各種果物

といった食品が挙げられます。

あ、動物性蛋白質が足りませんね…

 ピザ
 ビフテキ(「月に1度は食べないと力が出ないゾ」という祖父の遺言に関係アリ)
 ブリの刺身(九州の醤油で頂くっ!)
 くじら
 アジのひらき
 いわし
 鶏肉(モモ肉の照焼&塩焼)

まてまて、緑黄色野菜も足りんな…

 にんじんスティック
 ピーマンの炒め物(胡麻油と塩コショウで)

炭水化物?
ソレはご飯で決まりっ!

そうそう、ご飯に納豆良いデスね。
カラシ入れて掻き混ぜて、卵入れて、ネギの青いトコを強調して刻んで入れたりしたいね。
時にはオクラとエノキ入れてザザッと頂くのも良いなぁ。

あと、どう食べて良いのか判断つきかねるのデスが、ミョウガなんてのも気になる存在デス。

 春は鯛のアラを買って来ての潮汁。

 初夏はイサキのお刺身に若竹汁。

 夏はウナギとキュウリを刻んだヤツとソーメンをツルツルッと。
 いやまて、シソの葉だけでも美味しいなぁ。
 むぅぅ…これらを交互に頂くと良いね!
 その後にスイカ食べましょう!!

 秋は…ナンダロウ??
 梨かなぁ…(これは夕飯にはならん)
 この時期はミートソースが多いかもしんない。

 冬は豚汁(九州ではブタジルと言います)が良いっすね。
 あとは、トマトベースの野菜スープ。

自炊していると、これらのローテーションが激しい気がします。
これはある意味偏食であり、変食?!と思ったりしまする。
[PR]
by coopiecat | 2006-07-31 23:58

いやはや

c0039094_21193768.jpg
本日はアメリカから「修理用のプラクチシックス」というナイスな物件が到着。
御覧の通り、修理対象以外のナニモノでもありませぬ。

が、このボディは初期型と後期型の間を繋ぐ重要な個体だったのデス。

現状は分解されていて要修理物件というものの、度々分解修理を手掛けてきた印象からすると、実際の撮影に使用するには疑問だけれど、基本的な作動と外観を復元するのは容易な状態です。これはホントに買物でした。

c0039094_21201335.jpg

これは附属していたウエストレベルファインダ。正面のKWマークが刻印ではなくスクリーン印刷。
c0039094_21203649.jpg

そしてついに来ました。以前見かけたモノとは刻印の大きさが違っているけれど、まぎれもないKW製のペンタプリズムです。
c0039094_21205843.jpg

ペンタプリズムを裏から見てみると、KWの刻印があるのはもちろん、内部に集光レンズが装備されていないことが判りマス。
持った感触だと、後期型のプリズムファインダより軽い感じで、装着してみると、やっぱ暗いやね・・・


とまぁ、あいかわらず資料収集を続けていますが、以前も書いたように、とにかく発見の連続で楽しいデス。
そして今朝、ポーランドの売り手から連絡があり、入金確認できたので明日「プラクチシックスⅡA」を発送してくれるとのこと。
楽しみデス。
[PR]
by coopiecat | 2006-07-27 21:36 | カメラ/写真

揃えてみました

本日、チェコからプラクチシックス初期型着荷しました。
ボディ本体、そして初期型ケースってのも大変興味深いのデスが、何といっても嬉しいのがテッサー2.8/80が装着されていたことデス。

今回のテッサー君到着により、プラクチシックス用初期型標準レンズが揃ったというコトを記念して、各レンズの姿写真をアップしてみたいと思いまする。

c0039094_2121323.jpgこのレンズはカールツァイス・イエナ製テッサー2.8/80です。1956年のフォトキナで発表された時はこの組み合せデシタ。もっとも、西側で開催されたこともあり、各資料には「Jena T 2.8/80」として紹介されてマス。
c0039094_2122863.jpgこのレンズはメイヤー製プリモター3.5/80です。広告等を見てみると、テッサーの廉価版としてラインアップされたようです。
c0039094_21224047.jpgこのレンズはカールツァイス・イエナ製ビオメター2.8/80です。資料によってはテッサーの後継レンズとして発売されたような記載を見かけますが、別の資料では併売されていたようにも記載されています。私はこの初期型の外装を持っているレンズを所持していることもあり、併売説を信じています。


とまぁ、こんな感じでハマリまくってますよ。

気がつきゃボディは13台に増殖しました。細部を検証すると、やはり全部異なってるし。
そのうえ、近いうちにレストアベース(と部品)のプラクチシックスが届く予定で、それには探し求めていたKW製の初期型ペンタプリズムが附属しているほか、別のトコから製造期間が短く、もちろん製造台数も少ない「プラクチシックスⅡA」も届く予定。

いやはや、我ながらアキレるばかりですが、資料の方から来てくれる感じがして嬉しいデス。
後は、アメリカのみで短期間販売されていた「ハニメックス・プラクチカ66」だよなぁ。
さすがにコレは入手不可だと思われます。

そうそう、この収集と分析の結果がコレクター向けの雑誌(笑)に掲載されるカモしれませぬ。
現在編集者と最初の打診が終了し、資料の着荷に合わせて文章を加筆修正しております。
何といっても今年はプラクチシックスがデビューして50年の記念すべき年ですから、文章キチッとキメて、長年楽しませてくれていることに感謝したい!と思っている次第デス。
[PR]
by coopiecat | 2006-07-18 21:41 | カメラ/写真

どうしたものやら… 2

いやはや、エライ目にあいました。
インタネット6との問題を解決しようと思ってマイクロソフトで出されていた解決法を試みたところ、レジストリをイジらなくてはならんというコト。書き写してコマンドプロンプトモード(だったか?)にして、メモを見ながらテコテコ打って「変更しました」みたいなメッセージを確認して再起動。

すると…「Msvcrt.dll」が見つかりませんというエラーメッセージが出た後に白ウインドで「エクスプローラを再インストールしてください」になってフリーズ!!

あわてて使用機械の製造元である富士通のサポートに電話して相談したところ、ここでも再びレジストリをイジらなくてはならんというコト。
間違えないように書き写してコマンドプロンプトモード(だったか?)にして、メモを見ながらテコテコ打ち込んで再起動。

しかし…やはり「Msvcrt.dll」が見つかりませんというエラーメッセージが出た後に白ウインドで「エクスプローラを再インストールしてください」になってフリーズ。

サポートに再度連絡すると、「それは98を再インストールするしかありませんねぇ」という回答。
「では、色々な設定等失われるのデスね?」というと「そうですね」と。

「ふぅむ、困ったねぇ」と思いながら電話を切り、「足りないならば入れれば良いのだ!」という考えに至って、ノートPCで「Msvcrt.dll」なるものの存在と所在を確認後、PC屋に行って3.5インチハードディスクを外付けにする箱を購入。

これでオッケィ!と思ったら甘かった…。
ノートPCも98SEなので、そのためにはネット経由で箱を使用可能にするソフトをダウンロードせにゃならん。

早速電話線をノートPCのジャックに差し込もうと思ったら、差込口が経年変化で破損しているのを発見し、ノートPC分解してジャックを補修。
友人にアクセスポイントの電話番号を聞き、インタネット接続方法を色々試みるものの「ジーテコテコテコ・・・ピ~ヒョヨロロ~グガーグガー」と忘れかけていた音までは到達できるもののインタネットにアクセスできず…

そして今日、インタネットカフェに行って必要なソフトをダウンロードし、デスクトップから取り出したハードディスクを箱に入れて接続。
あたりまえだけれど一発でアクセスできて内容確認可能!
該当部に「Msvcrt.dll」を入れ込んだ後、デスクトップに再組み込み。

とても不安なまま起動してみると、無事起動するぢゃありませんか!
しかも、インタネットの問題まで修復されとる!!

天気の悪い連休でしたが、とりあえず実りのある連休となったワケです。

あ、早いトコ現在の設定でバックアップしとこう・・・
[PR]
by coopiecat | 2006-07-17 16:01

どうしたものやら…

先日インタネットエクスプローラ6に対応するアップデートをしてみたところ、多くのホームページが見られなくなってしまいマシタ・・・

以前も同様なコトがあったのだけれども、その時は何とか対処法が見つかってバリバリに使用していたのですが、その方法すら思い出せない&ネット検索でも見つからないのです。

マイクロソフトに電話しても繋がらないという状況でねぇ。

いやぁ、参りました。
98SEでタタカウってのがムリなんでしょかねぇ?

少なくとも数日前の状況に戻せる方法が見つかれば・・・
以前、何かの折に「数日前の状況に戻す」という方法をやったコトもあったのだけれど、それも思い出せなくて…涙
[PR]
by coopiecat | 2006-07-14 22:44

着荷しました

c0039094_19384550.jpg

ローライ風外観を持つというか、ハッセル風外観を持つプラクチシックスマウントのHARTBLEI 80mm F2.8 が到着しました。
全体的な雰囲気や使用部品等を見てみると、ARSENAL製ARSATがベースになっている感じデス。




c0039094_19385616.jpg




製造番号が見つからないので、探しがてら色々調べているうちに→の部分を発見。
つまり、ピントリングにカバーを被せて仕上げていたのデスね。

そして製造番号は見つからない・・・
[PR]
by coopiecat | 2006-07-02 19:49 | カメラ/写真