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ダライ・ラマ十四世の言葉

  できるかぎり人を助けなさい、
  もしも助けることができないなら、
  少なくとも他人を傷つけるのをやめなさい。

  遅かれ早かれ私たちは死ぬのです。
  そのさいに後悔の念を抱いて過去をふりかえっても、もう遅いのです。
  ですから毎日を有効に過ごしてください。
  他の生きものを傷つけることなく、利他の思いで接してください。
  そうすれば満足の思いを抱いて、やすらぎをもって死んでいくことができるでしょう。
  何人かの友人が泣くかもしれませんが、死にゆくあなたの心に後悔はありません。


頭では判っているのです。
しかし、それを実行するのが難しい。
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by coopiecat | 2007-09-11 22:47

治療終了!

この度の入院に関し、温かいお言葉を頂きました皆様ありがとうございます。
やっとこ治療完了です。

え?まだ終ってなかったのか??
そうなのです。続きがあったのです。

退院後、どうしても傷の治りが悪い箇所が一箇所あり、「ぱっくり」としていたのです。
サラシ巻いたり、バンソウコウ貼ったりしていたのだけれど、28日に通院した折に再縫合決定。
若干化膿の気配もあったみたいで、貼れていたり、中の糸を外したりしてで痛かった…

その時のドクターの名言

 「痛がる人ほど経過が悪いんだよなぁ」←これはありがち

 「腹の皮が厚いねぇ」←まいりました・・・

再縫合後は自宅で療養し、本日抜糸も終了して、テープが付いてはいるものの、ドクターの「これで終了ですね」の一言を頂きました。やれやれ。長い夏休みになっちまった。

さて、あまり動き回れないけれど何もしないってのも能が無い。そこで手掛けたのが「入院前から内装が傷んで困っていた鞄の修理」でございます。

 1:内装はがす
 2:ダメになったシャツを切り裂いて布地を確保
   ※以前は黒の内装だったものを、赤白のピンストライプにしてみました。
 3:布地をミシンでデコデコ縫って袋に
 4:鞄部に装着するためチクチクと手縫い(革なのでミシンかけられない)

書くと簡単なのですが、これが結構時間掛かった・・・裁縫には計画性が必要なことを痛感。
結果は下のようになりました。まぁ、ある種「夏休みの自由研究」みたいなものデス。

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by coopiecat | 2007-09-04 21:02 | トラブル/病気