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独断と偏見で…(ごめんなさい)

さぁ、10月も本気で終盤。
「夏を征するものは受験を征す!」なんて時期もとっくに過ぎ、本気で受験シーズンに突入してまいりました。みんな、頑張ってるかぃ?

星座は12、血液は4。これが意味する所は判るよねぇ。
じゃ、受験はいくつ? え?2だって??
おぃおぃ、みんな文系・理系って枠に囚われていないかい??

答えは3だぜ!
文系・理系・芸術系!!

さ~ぁ、みんな。準備はバッチリかな?
教科書開いて鉛筆持って、袖の中にイヤホン通して今夜も行ってみよぅ!!
(以上、1980年代後半のラジオのパーソナリティーorディスクジョッキー風にお読み下さい)

学生時代の過ごし方
 理系:先輩や先生が残したデータを探し出して実験する
 文系:先輩や先生が残した論文を探し出して批判する
 芸術系:先輩や先生と一緒に手を動かす

自分の恋愛対象(とその経過)
 理系:先輩や先生のような人(万能では無い事を発見して失望する)
 文系:後輩のような人(自分が先輩であるがゆえに批判されて失望する)
 芸術系:同類(始まりも終わりも曖昧なうえ波風が無いか、波風ばっかり)

世の中に対して
 理系:どうにか出来ると思っている
 文系:どうにかしてやろうと思っている
 芸術系:どうにかなると思っている(もしくは考えたコトが無い)

新製品発表会に行った時
 理系:性能表を見る
 文系:取扱説明書を見る
 芸術系:製品を見る

物を作る時の重要要素
 理系:材料
 文系:目的
 芸術系:形

未知の食品に出会った時
 理系:成分を調べる
 文系:来歴を調べる
 芸術系:食べる

美術館で作品を観て
 理系:キャプションだけ見て納得する
 文系:キャプションを見て評価基準にする
 芸術系:作品を観て泣きだす(もしくは怒りだす)

あえてやるor間違ってやる事
 理系:誤差の修正という名の捏造
 文系:新解釈という名の曲解
 芸術系:アレンジという名の模倣

失敗した時
 理系:原因を調べ、補う技術を開発する
 文系:原因を調べ、何故そうなったかを調査する
 芸術系:路線変更であって失敗など無い

成功した時の自慢話
 理系:どれだけの実験を繰り返したか
 文系:どれだけの本を読んだか
 芸術系:終ったと思わないから成功という感覚も無い

最後に信じるもの
 理系:データ
 文系:哲学(理論)
 芸術系:直感

ごめんなさい…
少ないサンプル数を基に、かなーり偏見を加えて書いてしまいました。
たまの(?)暴言お許し下さいまし…。
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by coopiecat | 2007-10-30 22:31 | たわごと

久々の撮影会

先日久々に「画像の墓場・松の間」(http://grave01.fantastic-camera.com/)を見たら、私の好きな東ドイツ製一眼レフカメラPRAKTISIX/PENTACON-SIX関係(http://coopiecat.exblog.jp/6531936/)の撮影会が開催されるとの記事を見て急遽参加表明。

天候が不安だったのだけれど、昨日までの台風による悪天候がウソのような晴天と気持ちの良い空気に恵まれ、十数年ぶり(?)に「江戸東京たてもの園」まで行ってまいりました。

いやはや、面白かったですよ。
撮影中にも、何人か声を掛けてくる写真好きの方も居られたり。

何より面白かったのは、PRAKTISIX/PENTACON-SIX(愛称P6)」のカメラとレンズの製造国は旧東ドイツ、旧西ドイツ、旧ソ連、チェコ、ウクライナと幅広く、かつ、長期間展開されていることもあって、参加者の方のカメラが多種多様だったこと。

合計で10台近くになったのかなぁ?その全て、ボディとレンズに同じ組み合わせが無いという素晴らしい状態。(笑)

あ…「EXAKTA66」のボディが居なかったデスよ…

久々に長時間日に当たることも出来、大変良い一日でした。
幹事様に感謝!

え?画像??
すみません…フィルムカメラなので速攻で掲載は…
(後日掲載するのか?というツッコミはナシ!)
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by coopiecat | 2007-10-28 22:01 | カメラ/写真

本を買うこと・本を読むこと 3

さて、最近読んだ書籍紹介。

読了(読書)の時系列を抜きにして、最初に挙げたいのはこの一冊。

●「良心を持たない人たち 25人に1人という恐怖」 (マーサ・スタウト著 木村博江訳 草思社)

 この書についてコメントする前に、まずは簡単な心理テストをしてみましょう。思い当たる項目の数を数えて下さいまし。

・社会的規範に順応できない
・人をだます、操作する
・衝動的である、計画性がない
・カッとしやすい、攻撃的である
・自分や他人の身の安全をまったく考えない
・一貫した無責任さ
・ほかの人を傷つけたり虐待したり、ものを盗んだりしたあとで良心の呵責を感じない

さて、いくつありました?同書によると、「ある個人にこれらの“症状”のうち三つがあてはまった場合、精神科医の多くは反社会性人格障害を疑う」ということです。さすが精神疾患先進国アメリカ。何でも病名つけちゃうのね。

もうひとつ

・口の達者さと表面的な魅力
・人を惑わせて危険な冒険に引きずりこむ。共通して病的に嘘をつき、人をだます。あるいは“友人”に寄生虫のように寄りかかる。
・口では愛していると言いながら、その愛情は底が浅く、長続きせず、ぞっとするほどの冷たさを感じる。

同書によると、これが「サイコパス」の特徴。「サイコパス」の和訳はしませんが、「ソシオパシー」の方が私は好み…というか「まだまし」と思います。
この本、ある意味で危険です。その理由は3つ。

1:心理学の質問項目って、いわゆる「心理ゲーム」みたいな感じで受け止められがちだし、その結果が個々人の定義のようになってしまいがちだから。

2:アジア、特に日本では率が低いように述べられているけれど、そんなこたぁ無い。上記の項目でチェックするならば率は高いはず。
なぜなら、心理学の質問項目には「質問に対する偽答性」を誘発するような質問が紛れ込ませてあったり、時に係数を掛けて統計化するみたいだけれど、「本音と建前」で生きるアジア人、日本人には偽答への対処なんてチョロイもんじゃないかなぁ?
これでアジア人、日本人は安心しちゃイケナイ。

3:最初のうちは「あるある!」とか、「こういう人って居る!!」と笑っているけれど、だんだん笑えなくなってきます。そのうち、自分にも置き換えてみたりして「?!」となってしまう。

とまぁ、この書籍が最近読んだ書籍の中で「ある意味衝撃を受けた一冊」でした。


●「私はフェルメール 20世紀最大の贋作事件」 (フランク・ウイン著 小林頼子・池田みゆき訳 ランダムハウス講談社)
 オランダの誇る画家、フェルメールの贋作家として有名(笑)なファン・メーヘレンについてのドキュメンタリー。直接的では無いにしても自身の職業に関連するテーマなだけに、背後で行われている事象が興味深い。加えて、メーへレンの行動は心理学的にも興味深いものがある。が、である。仮に事実であったとしても、諸所に出てくるように「メーヘレンは精神的欠陥を持っている」という前提で展開しているので客観性に欠ける気がしないでもない。とはいえ、面白い書籍であることは確か。

●「モーティマー夫人の不機嫌な世界地誌 可笑しな可笑しな万国ガイド」 (トッド・プリュザン編 三辺律子訳 バジリコ)
 一種の「奇書」である。19世紀の有名なイギリス人作家、ファベル・リー・モーティマー女史による、彼女の頭の中で若干の資料を基に展開される独断と偏見に満ちた世界案内。
たとえば日本は「日本人はとても礼儀正しい国民です。(中略)学問があって、読み書きができ、地理と算術と天文学の知識があります」や、「日本には邪悪な風習があります。自らの命を絶つのは大きな罪ですが、日本では、皇帝を怒らせた廷臣は自らの剣で体を切り裂く風習があるのです。少年は五歳の頃から、この恐ろしい技を学び始めます」といった感じ。
読んでいて、確かに不機嫌になります。(笑)
でも、これを「作者の偏見!」や「当時の世界認識」と笑うのは容易な事だけれど、現在出版されている旅行書も似たような感じなんじゃないかなぁ?とか、海外旅行者(特に海外通、旅慣れていると自認している人)の意見と大して変わらないような気もしてきます。

●「誰も知らない 国語辞典出生の秘密」 (石山茂利夫著 草思社)
 「無人島に一冊だけ本を持っていくとしたら何にする?」という質問があると、私は「国語辞典」ないし「広辞苑」と答えます。その国語辞典が生まれるまでの編集や出版に関する裏話が面白い!
ところが…著者は「はじめに」の中で「辞書の名はどれも似ていて識別が難しい。そこで本書は『コージ苑』『新潮コクゴ』『レイカイ』など視覚に訴える表記を用いた」と書いているのだが、私は未読だが存在は知っている相原コージ氏の「コージ苑」を連想して仕方が無い。この配慮は必要だったのだろうか?と思う。というより、正直申し上げて読みにくくなっているだけの印象を得た。本当に面白いだけに残念!

●「数で考えるアタマになる! 数学オンチの治しかた」 (ジョン・アレン・パウロス著 野本陽代訳 草思社) ←再読&未読了&再読&未読了…(以下くりかえし)
 読み終えない。「数字オンチで悪ぅござんしたね!」という苛立ちが先立ってしまふ…。

●「ラテン語の世界 ローマが残した無限の遺産」 (小林 標著 中央公論新社)
 厳密さを追い求める故の法則性等ラテン語の文法的な解釈はもちろん、ラテン語の歴史的背景も広範に押えていて面白い。著者は研究も深い方なのだろう。それ故の印象なのだが、「私は専門外なので知らないが、こう思っている」と、リスクある部分は切り捨てているように見せながら自身の論旨を展開するという論文調の言い回し(テクニック?)が頻出する事に若干違和感を感じてしまう…。

●「実録・アメリカ超能力部隊」 (ジョン・ロンスン著 村上和久訳 文藝春秋)
 大笑い。アメリカ軍に実在した(している?!)超能力を使用する部隊についてのオハナシ。もうね、笑うしかありません。引用もしません。したくもない。
アメリカの素敵な一面(笑)が見えます。
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by coopiecat | 2007-10-27 21:12 | 書籍

写真を撮りたい

c0039094_2371566.jpg今、とても写真が撮りたいと思っている。そして、出勤する時にもカメラを手放さない状態。

ただ、今の私は腰が落ち着かないというかなんと言うか、とても迷っている。
以前ならば、今日は35!とか66!とか素早く決められていたものが、どのフォーマットで撮影したいのかすら決められない。

そんな状態だから、身体が各フォーマットに反応して撮影しようとおもうのだけれど、いざレリーズという瞬間に迷いが生じてしまう。これでは撮れるものも撮れないや。

とはいえ、今はカメラを持ち歩いて撮影することが面白いと思い始めている。
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by coopiecat | 2007-10-25 23:11 | カメラ/写真

何だか。

ふとした折に、セルゲイ・ラフマニノフが聴きたくなります。
そしてCDを探し出して聴く。

 (約2時間経過)

そうしたら、ジョルジュ・ガーシュヴィンが聴きたくなります。
やはりCDを探し出して聴く。

 (約2時間経過)

そうすると何故かメコンデルタを聴きたくなります。
あれ?CDはどこだ??

 (探し続けること数分)

となると、クイーンでしょ。
あった、あった。

(よくワカランが1時間程度経過)

さて…
次はエリック・サティにするか、リヒャルト・ワーグナーにするか?
悩ましい所です。
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by coopiecat | 2007-10-22 22:21 | 音楽

Новый учебник!!  \(^▽^)/

Upa! Ці мой новый учебник!!
“Ремонт Фотоаппаратов”
Написано мимо, М.Ф.Яковлев(1962) И З.А.Вишневский.(1963)

先日ウクライナよりソビエトカメラ修理本が届きました~♪

c0039094_2102532.jpgこちらは1962年、M.F.ヤコブレフ著。

掲載機種は
 ・各種レンズ
 ・フォトコール-1/Фотокор-1
 ・モスクワ/Москва
 ・ルビテルとスメナ/Любитель и Смена
 ・フェドとゾルキー/ФедФЭД и Зоркий
 ・フェド2/федФЭД-2
 ・ゾルキー4とゾルキー3、それからミール/Зоркий-4 Зоркий-3С Мир
 ・キエフ4Aとキエフ4、キエフ/Киев-4А Киев-4 Киев
 ・ゼニットC(S)とゼニット/Зенит-С и Зенит


とまぁ、こんな具合です。
「何で留美照…ではなくルビテル…がスメナは同じ括りなんだ?」と思ったのですが、どうもシャッタが同系列だからということらしい。



c0039094_2105726.jpgこちらは1963年、Z.A.ビシェニヴスキーヴィシニェフスキイ著。

掲載機種は
 ・スメナ2/Смена-2
 ・スメナ4/Смена-4
 ・ゾルキー/Зоркий
 ・ゾルキーC(S)とゾルキー2C(S)/Зоркий-С и Зоркий-2С
 ・ゾルキー5/ЗоркиЙ-5
 ・ゾルキー6/Зоркий-6
 ・フェド2/ФедФЭД-2
 ・ゾルキー3/Зоркий-3
 ・ゾルキー/Зоркий-4
 ・キエフ4/Киев-4
 ・ゼニット/Зенит
 ・ゼニットC(S)/Зенит-С
 ・ゼニット3/Зенит-3
 ・クリスタル/Кристалл

いやはや、詳しく分けられております。中身を見てみると、「何でこーなるの?」といった症状別対処法も掲載されている気配。



両著共に図版が多く掲載されており、大変利便性と有効性の高い書籍のようで。
何でこのような書籍が発行されたのかも気になる所です。

 1:業者向けのリペアマニュアル
 2:壊れるんだから自分で直しなさい

そして私はどうするのか?ロシアカメラの修理する??
いえいえ、その前にロシア語の書籍を読めるようにせねば…
でも、このテの書籍は「何となく読めてしまう」ってのがイカンよね。

AAA部、2007-10-22 誤表記修正 (дякую! Київ Нийсан!!)
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by coopiecat | 2007-10-20 21:44 | カメラ/写真

CDを買いに

昨日の事ですが、久々にレコード屋…というか今はCD屋って言うのが適切?に行って来ました。
先日来ハマってしまったアンジェラ・アキの最新CDを購入しに。

いやはや、最新作のCDの購入が目的でレコード屋に向かうなんて久方ぶり。
何はさておき、今まで行った事が無いJ-POPなフロアに向かいます。
おやおや、「さて探そう」と思うまでもなく、正面のラックに最新作が並んでいるぢゃありませんか。

ちょっと待て…先日買ったCDと同じジャケット??
いやいや、先日のは「Home」で、今回のは「Today」ってタイトルだぞ?

少々疑問を感じながらも購入。
帰宅して確認。

やはり違うアルバムでした。良かった。
でも、似てる…思わず間違い探ししたくなる感じです。

しっかし男前よね。(それはそれで好きだったり)

ホワホワな長い黒髪に黒ふちな眼鏡。
レースな感じの上とジーンズの組み合わせで、左手首にヘアゴムを。
片手の親指をポケットに入れ、ちょっと斜めに立ってみる。
もしくは、ピアノの前に座る。

はいっ!
アンジェラ・アキの出来上がりっ!!
(イメージです)

聴いてみると…
あれ?やはり似ている??
うむ。コレがアンジェラ・アキを聴くというコトなのだね。

でも、コレが良いのです。
今朝は聴いてて遅刻しかけました。(笑)
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by coopiecat | 2007-10-18 21:34 | 音楽

涙、なみだ、ナミダ・・・

このところ一気読みしていました。

 「ずっと探していた」(ビクターブックス 1992)
 「女王陛下のロンドン」 (講談社文庫 2002)
 「CLIMB-女王陛下のロンドン」 (講談社 1985)
 「日曜日の陽だまり」 (株式会社求龍堂 2005)

いずれも著者は写真家のハービー山口氏。
私は彼の事を誤解していたというか、まるで判っていなかった。理解しようともしていなかったというのが事実かもしれない。

彼の撮る写真は、本当に素敵な写真が多かった。それは作品を、写真集を見るたびに思っていた。しかし、同時に違和感を感じていた。それは、あまりに素敵すぎるから。

率直に言うと、彼の(芸能界に近いという)活動範囲に対する偏見もあったのだと思う。
「あれは、全て演じられているのだろう」と。

上記の書籍、これから読まれる方も多いだろうから引用は控えるが、文章を追いながら、挿入されている写真を見ながらページをめくる度に熱い涙が湧き出てきて仕方なかった。本を読んでいるのか、涙を拭いているのか判らないほどに泣いた。声を出して泣いた。
こんな事は初めての出来事。

今まで彼の姿を見た事は幾度かあるが、その都度「あ、ハービーさんだね…」と思っていたのだけれど、あの時見た姿、常に微笑んでいる姿は本物だったのだろう。にも関わらず、私の頭が、その姿を歪めていたのだろう。

そして上記書籍を読了後、車のラジオから流れてきたアンジェラ・アキが出演している番組。

インタビューに答えている話の後に流れている曲を聞くうち、運転中であるにも関わらず前が見えない程の涙が溢れてきた。路肩に車を止め、曲が終るまで涙が流れるに任せた。

でもさ、ハービー山口で、アンジェラ・アキで30後半の男が泣くか?
キモチワルイったらありゃしない。
それは判っているのですが、泣きましたよ。思いっきり。

そんな感じでした。


今日はオチはありませんっ!
あ、強いて言うなら、帰宅前に衝動買いしたアンジェラ・アキの「Home」は2枚組みだったのですが、うち1枚はDVD。残念ながら、我家はDVDが再生できる機材はありませんってトコでしょうか…。
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by coopiecat | 2007-10-14 22:30 | 書籍

しまった…

c0039094_22481326.jpgすっかり忘れていました。
来週あたりだっけ?なんて思っていたのでした。

昨夜は中野の写真機居酒屋「ときのん」で大笑いしてました。
ごきげんで御帰宅かまして爆睡。

目覚めたのは11時30分も過ぎた頃。
携帯に「スケジュール有」の表示。

うげ!講演会だよ!
お茶の水女子大で13時30分から2時間!!

もうビックリ。
「くりびつてんぎょう」なんて言葉が頭に去来。

舞台は二つに別れて中本工事(高木ブーでも良い)が間に落ちる。
岩崎宏美が後ろからバックオーケストラと共に登場して「マドンナたちのララバイ」を歌いだす。

いえ、あくまでイメージです。
ウチはドリフの会場(例:入間市民会館)ではありません。

ちったぁマトモに見える格好で行かなくては…
外は晴れ?半袖はヘン??いやいや、迷ってる時間は無いっ!

どー見積もったって1時間半はかかるっ!
出発12時、最寄駅到着が12時10分…

2分前に電車は発車済。
さらに悪い事に次の電車は12時19分発。むぅぅ…

とにもかくにも乗り込んで、特急乗換駅に到着
発着表を見てみると、12時24分発の特急がある!

乗りました。ええ乗りました。特急に。
特急券?それは車内で購入し。

資料を取り出して、目を通す。
色々見ているうちに Zzzz…

夢の中でも遅刻の言い訳を考えてました。
講演会のテーマに沿った言い訳なら…なんて・・・

池袋に到着したのは12時46分。
お、もしかして間に合う?しかも13時頃到着??

見事茗荷谷駅には13時頃に到着。もう時計見てません。
そのかわり、茗荷谷駅にある「チョコラBB」の深津絵里の看板を見ました。

よゆ~♪
こ~ひ~♪

駅至近のドトールで「店内Mブレンド」とシブくキメてみました。
そして、いざテーブルにコーヒー置く時に「ガッチャン!」

いえ、アラレちゃんの登場キャラクターではありません。
私の肩にかかっていたライカ(カメラ)がコーヒーカップに向かって一直線した音です。

テーブルを拭き、3分の2になったコーヒーを呑みました。
そして時計を見ると13時10分。いかーん!!

またも小走りになりつつ、13時15分頃に現場に到着。
こっそり現場を覗いてみると、既に6割方の席が埋まってました。

尾篭な話ですが、トイレに行きたくなってしまって…
しかし、そこは女子大。近場になんてナイのですよ。

さて、意を決して教室に。
ますますいかーん!9割近く女性だぁぁ!!

ギクシャクしながら教室に入りました。
話そうとしても、うまく声が出ません。

やっとひとこと。
「あの…ここ空いてます?」

良かった。聴講者の方で。
講師だったらタイヘンな事になっていた。

ちなみに、今日の講演は

「災害の経験が及ぼす心理的影響」

講師は大手前大学社会学部、仲野好重教授。
阪神・淡路大震災を自らも体験された講師が、自身の経験と研究を通じて得たデータを基に、災害が及ぼす心理的影響について話されるというもの。
ご自身も体験者ということもあり、生々しい話もあり、ちょっとツラかったり涙が出てきたりする内容でした。
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by coopiecat | 2007-10-13 21:30 | ははは!

大きさよりも…

「大きいのが好き?」
「小さいのが好き?」

例によって例のごとくな質問だ。

私にとって、そんな質問は重要ではない。
そんなのは日によって変わる。

状況に応じて「大きい方が…」や「小さい方が…」と答える。

しかし、心の中での答は違う。

大きさは重要ではない。
それよりも形。
それよりもハリ。

あまり口には出さない。
これまた状況に応じて答えるのみ。

今日は色々と選べる状況だ。
思わず笑みがこぼれる。

大きい方、小さい方を色々と手にする。
幾度もとっかえひっかえしてみる。

さっきの方が良かったかもしれない。
いや、こっちの方が良いかな?

そして、今の気分に適したものを選ぶ。

外が寒かったのか、部屋が暖かいのか、
どれも汗ばんでいるような感触。

決めた。
今日は、今は、これにしよう。

手に触れ、先端を指で押したり、全体を優しく揉んだり。
しばし感触を楽しむ。

最初に揉んでおいた方が「良い」という人も居るからね。

慎重に指を滑らせ、本体との隙間に指をそろえて指し入れる。
どんなに焦ろうともツメを立てぬように留意。
傷つきやすいものだから。

私と同じ九州の出身。
それを思い起こした時、少々気持ちが高ぶる。

少し焦ってしまった。
軽く傷をつけてしまったようだ。

隙間から指を抜き出してみると、指先に光るものがある。

湿った指先を口に含む。
九州の夏の日を浴びて成熟した甘さと酸味、そこに苦さ。

全体が露になるまで、ゆっくりと時間をかける。
ゆっくり。

日によっては、一思いに口に入れたくなる。

でも、今日は違う。
存分に楽しみたいのだ。

九州から来たみかん~♪
c0039094_2038792.jpg

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by coopiecat | 2007-10-10 20:41 | ははは!