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ビックリ!

毎月駐車場の使用料を銀行から振り込んでいる私です。
自動振替にしたいのだけれど、手続きがメンドクサイ(営業時間内に行かないとイケナイから)という理由で、毎月銀行で振り込みやってます。

一応、契約上は26日だったか27日に振込みなのだけれど、今月はウッカリすっかり忘れていて、仕事帰りに銀行に立ち寄りました。

テコテコと打ち込んだり何だりして、無事に振込み終了。
さて、帰りましょう。と思って振り返ったら、店員(行員?)サンが何やら配布しているのが目に入りました。

というか、その店員サンに目が釘付け。
へぇ、あの人はここで働いてたんだ…。

「あ、あの…●●●何やらかにやらカード(名称は忘れた)はお持ちですか?」
「あ、えぇ…はい…」(実は持ってない)
「そうでしたか…」
「はぁ…それでは…」(何言ってるんだか)

とまぁ、そんなコトがありました。
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by coopiecat | 2008-01-31 00:50 | トーキョー

充実した休日と、恥ずかしい私

仕事をしているのはイヤだけれど、土日にヒマになるのは別の意味でイヤ。かといって土日が忙しいのもイヤ。と、要はワガママなのですが、今週末はなかなか充実した週末を。

これは金曜日から始まるのですが、久々に過去に展示に微力ながら協力させて頂いた仕事関係の知人の方から連絡を頂く事がありました。

内容は「次回の展示準備に協力して欲しい」との事で、それだけでも嬉しい事なのですが、彼の上司にあたる、私も敬愛する方が「あ、彼なら良いんじゃない?」と太鼓判を押してくれたというコトも嬉しい事です。

準備段階なので詳細は明かせないのですが、大規模な展示です。ちょっと卑しいですが、大規模な展示に参加するから嬉しいという気持ちもありますが、何より、そういった展示に私を参加させて下さる彼らの存在が嬉しい。

土曜日、かねてより「呑もうぜ」と言ってくれていた大学時の友人と呑み。
単なる呑みではなく、目的は2つ。

一つは、お正月に縁起物のダルマを購入してきてくれており、そのダルマさんを頂くこと。
もう一つは、フリーのカメラマンをやっている彼が新機材を購入するにあたって、そのメーカーに「基準を満たした旧製品」を戻すことで良好な経緯を得られるということで、たまたま私の手元にあった「基準を満たした旧製品」を渡すということ。

無事に受渡を済ませ、ちと思い当たるコトがあって、もう一件、中野の写真機居酒屋「ときのん」に足を向けてみると、いつも通り暖かく迎えていただき、なかなかお会いすることが出来ずにいた、現在写真展を開催されている方とお会いすることができたり、自分の取り組んでいる製作物に関するコメントを頂いたり、旧知の方との楽しい一時を過ごして「ちと思い当たるコト」の元となったレンズを借用して帰宅。

と思っていると、「そうそう、預かり物があるんだよ」と店主さん。

受け取ってみると、中に入っているメモを見てみると、幾度も不義理をしてしまった方から暖かいコメントと共にラベンダーの香油が。

帰宅してレンズに取り組んだり、頂いたコメントを元に製作物に取り組んで夜を明かしてしまって若干の睡眠。どれも不発だったけれど、楽しんでみたり。

昼過ぎに目を覚ましてラジオを付けると好きな曲。

大好きな車に乗って、相変わらず元気な車を堪能しながら、自分の職場で開催されている先日御紹介した写真展の最終日に顔を出す。

この写真展を提案頂いた方にはお会い出来なかったけれど、「良かった」と言われていたこと、私に対して感謝して頂いていた事を伺ったり、久方ぶりの方にお会いすることができたり。

休日当番の同僚と、仕事では無い事での色々な話をする事も出来た。

帰宅する前に思い立って立ち寄ったカメラ屋サンで「むぅ…」と品物を眺めていると、ちょっとした不義理をしてしまった知人の方に親しげに声をかけて頂いたり。

と、書いている間にも携帯やPCにメールが…。

御蔭様で楽しく過ごさせて頂いたのですが、つくづく思うのは、暖かさを受けるばかりで何も出来ない私。

何らかのアクションを起こしたりすることはあっても、それは何かしらの恩義を受けたからこそであって、それは当然の義務であり、あたりまえのこと。

その前の段階で時間や心遣いを頂いた方にはお返しすることは適わない。
本当に申し訳無い。

この他にも、御世話になりながらブッ飛ばしてきてる方々が沢山…。
ワガママにも程がある。
恥ずかしい限りです。
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by coopiecat | 2008-01-27 23:11

写真展が始まります

とはいっても、私が写真展を開催する訳ではありませぬ。(笑)

私の知人の方が主催するボランティア団体Kapatid(カパティ・http://www.kapatid.org/jp/)が主催した「2006年フィリピン体験学習旅行(スタディツアー)」に参加した学生メンバー有志が企画した写真展が開催されます。
『自分たちが出会ったフィリピンを多くの人々に知ってほしい!』との気持ちからスタートした企画で、現地在住アメリカ人写真家エド・ガーロック氏の作品を展示しています。

微力ながら、私も協力した展示でございます。
御時間ありますれば是非ともお運びください。

詳細はこちら
↓ ↓ ↓
http://www.kapatid.org/jp/photo/index.html
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by coopiecat | 2008-01-21 21:56 | カメラ/写真

楽器…

初めてカメラを手にしたのが3つ位の頃。
というコトはですよ、現時点で人生の90%はカメラや写真と共に遊んでいたというワケで。

たしか釣りもそれ位の頃からだけれど、別段後悔するワケでもない。が、適度な時期に音楽をやらなかったのは少々心残りでもある。

一応やったんだけどね。幼稚園だかの頃にヤマハのエレクトーン教室へ。
何しろ周りが見事に女子ばっかりで、とーーーってもイヤだったのですよ。
いつも行くたびに泣きながら帰る記憶ばかり。それで、帰りにロッテリアでイタリアン・ホット(ピザサンドみたいなもの)とシェークを親に買ってもらって、それでゴキゲン整えて帰る。
でも、帰るとまた練習。これがイヤ。

そういえば、小学校から中学にかけてだったか?近くの社会教育施設(子供向けの科学文化会館)でリコーダー教室にも行きましたな。幸いにして、ここは割と上達が早くてソプラノ、アルト、テノールとリコーダーの階段を順調に上り詰めることができた。
でも、学校の延長みたいな印象だったし、何より、そこのセンセが楽譜の上に私が上手に吹けない部分に赤鉛筆でグリグリと書き込んだりするのが、自分のせいで楽譜を汚しているのを実感して悲しくてイヤだった。

とはいえ、小学校、中学校と音楽の先生には恵まれていたし、学校自体も音楽教育には力入れていたから、幸いにして音楽そのものはキライにならずに現在に至っている。

ただ、今になって思うのは、やっぱ楽器の一つ位出来ると良いんだろうなぁ。と。
歌だけじゃツマランと思う時もあるし、そもそも歌だって満足に歌えるワケでもないし。

音楽。
キライではないけれど、好きとも言ってはイカン気がしています。
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by coopiecat | 2008-01-20 02:44 | 音楽

街は生き物 二題 その2

少し前のこと、中野の写真機居酒屋「ときのん」に向かうべく中野の駅で降りて道を歩いていると、決して身なりが良いとは言えないオジサンが一人、歩道の真ん中に這いつくばって何やらゴソゴソと。
何をやっているのか遠目には判らなかったが近付いて手元を見ると、どうもタイルに貼り付いているコードか何かを押さえていたガムテープを剥がしているらしい。

しかし、夜の中野駅のまん前だから人通りも多く、はっきり言って邪魔。
邪魔だから剥がすのを手伝っていると「みんな汚して平気なんだよな」という言葉から、手を動かしながら会話が始まった。

「地元の人間にとって生活の場だった街も、賑やかになると仕事のためだけに来る人も増え、遊びにだけ来る人間が増える。そういう人達は自分たちの街という意識は無いから、汚したいだけ汚して、綺麗に掃除してても気が付かない。かといって、汚れたままだと地元の人間に文句言うんだよな。自分達で汚しといて責任なんてとりゃしない。勝手なもんだよ。」

確かにそうかもしれない。小規模な街で生まれ育った私も似たような思いをしたことがある。
汚すのはヨソの人で、片付けるのは地元の人。そうでないと誰も片付けないことになってしまう。

ガムテープを剥がし終わってオジサンと並んでタバコを吸いながら話をしていると、オジサンはどうやらライオンズクラブを通じてゴミ減少のための各種勉強会を開いたり、潰しやすい構造のペットボトルやアルミ缶に関する特許申請をしたりしているようだった。

何より「へぇ」と思ったのは、1キロのペットボトルが○○○円(忘れた…)で、回収するには○○○円(忘れた…)かかる。回収するのに手間賃の方がかかるのは容積率の問題が関係しているからで、ペットボトルだってアルミ缶だって、現状だと9割空気を積んでトラックが満杯になるから何台もトラックが必要になる。でも、完全に潰せばトラック1杯に積み込める量は何倍にもなり、使用するトラックの台数も、作業する人間の数もコストも削減できる。という話。

大学で建築を学び、仕事では各国各地の現場を回ったというオジサンだから、各種データから輸送・運搬、人の手配といった事に非常に詳しく、しかも具体的なのだ。すごい。

作業を含め、かれこれ1時間ほど立ち話をして別れたが、普段遊びに行っているだけの中野に少しは役に立てたかな?と思ったりした。

しかーし!オジサン一人でも多少塞がっていた歩道に、私までしゃがんでゴソゴソやっていたのだから迷惑が2倍…いや、2.5倍?位になっていたハズで…こいつぁ、うっかり。
自己満足のオマヌケでした。
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by coopiecat | 2008-01-15 23:17 | トーキョー

街は生き物 二題 その1

街というのは、しばらく見ないと大きく変わっている。
間をあける期間が広いと、一見何も変わっていないように思えても、既に建物が2~3回変わっていたりすることがあって驚く。
建物が完成していると、そういった事も起きうるが、どこかが立ち退いて立替をしていると「あぁ、変わっていっているんだなぁ」と思う。

しかし、毎日通っていた道であっても「あれ?あそこは何が建っていたんだっけ?」という事がある。これについては、その現象を分析していたものを読んだ事もあったのだが、誰の何という本だったかも忘れてしまったが、結構そういうことは多いらしい。

とはいえ、身近だったのに簡単に忘れ去られてしまうなんて、人間だったら寂しい限りである。

そして、工事現場を見ていると「意外に狭いね」と思う時と「意外に広いね」と思う時がある。
一番驚くのが住居。建ちあがって見るとそうでもないのだが、足場の段階で個別の部屋に相当するであろう部分を見ると、押しなべて「狭い!」と思う。

6畳のワンルームマンションなんて自転車1台置いたら一杯になりそうな気がするほどだし、3LDKも一軒家も足場だけ見ると大して広くない。
そんなスペースで1人の人間から4人以上の人間が生活し、時に一生を終える場合もあると考えると、何やら感慨深いものがある。たぶん、人間一人が生活するのに必要な床面積ってのは意外に狭くて構わないということなのかもしれない。(あくまで足場だけ。実際は結構大きかったりする。)

別の驚きを得るのは商業施設。中でもオフィスビルと呼ばれるものは足場だけ見ていても「広いなぁ」と思う。これは、柱が少ない構造ということも関係するのだろうが、加えて、外板構造(だっけ?)が多いためか、基礎には多少時間がかかるにしても、いざ足場が組まれたかと思うと成長が早い。
屋上に設置したクレーンが、部材を次々に運び、各所に振り分けながら自分の体を作り上げる姿を見ると、本当に意思を持った生物が成長しているように思える。
その建物という身体の中で血液のように人々が行きかっている。
だから、街は大きな生き物なんだと思う。

世の中不景気、日本の景気低迷と言われて久しい昨今だが、だからこそなのか再開発が盛んな東京の姿を見ると、誰もそんな不景気なんて信じないだろう。
でも、それは人が多い街だから、それが可能なのかもしれない。どんな建物にも輸血できるんだ。

その一方で、地方都市の建物からは人々が流出し、建物は失血している。
そう思うと、東京の建物は地方都市の血を集めたがる魔物のような生き物にも思える。
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by coopiecat | 2008-01-15 23:11 | トーキョー

ナゾの夢

一昨日夜半から体調悪しく、途中で目を覚ます事もあれど一日寝たままデシタ。
トータルで18時間程!

というと、単なるダメダメな感じですが、このように身体の調子が良くない時は頭の中が敏感になるようで、長い長い夢を。

そして、その夢の中に「時折出てくる誰か」が居て会話を。

「怒りに任せて感謝する事を忘れていない?」
「何が?」
「あなたは、自分がツライ時に近くに居てくれた人に怒りを感じている。それはいけない事。」
「確かに。」
「怒りに任せて感謝を忘れる事は自分を貶める事。それは良くない。悲しい事。」
「そうは言っても」
「今だからそう言う。でも、あの時はどうだった?その時に感謝した?」
「いや、まだ…」
「じゃ、それから始める。自分の成すべき事は成す。それ大事でしょ?判らない人は判らない。判ろうとしない。伝わる時もある、伝わらない時もある。でも、成すべきは大事。」
「判るけれど、なぜ、いま?」
「今が言う時だから。憎むだけで相手と同じ場所に自分を貶めないためにも。」
「でも、何故?」
「気が付いたなら、今だから。」

そこで目が覚める。
不満の根底にある澱みの一端を見る気がした。
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by coopiecat | 2008-01-13 01:53 | 天使

HP←ひうれっと…ではなく

コソっと作ってみました。
でも、まだまだ修正必要箇所が沢山。
試験運用的感覚で御願い申し上げます。

http://praktisix.com
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by coopiecat | 2008-01-10 01:28 | カメラ/写真

写真展に行ってきました 2008-01-07

c0039094_23313212.jpg今日は私の恩師でもある鈴木孝史(すずきたかふみ)先生の写真展、「鈴木孝史フォトグラフス展-I AM PHOTO-GRAPHING-」を観に、銀座の京セラ・コンタックスサロン(http://www.kyocera.co.jp/prdct/optical/salon/salon1.html)に行ってきました。

いやぁ、恩師だからではなく、本当に素晴らしいです。

先生は銀塩での可能性を最大限に追求されています。
今回作品製作をされるにあたっても新しい試みをされており、「いやぁ、今更って感じもあるけれど、今回初めての発見があったよ」と言われてました。


その作家としての姿勢、作品のクオリティの高さが本当に敬服の至りです。
紹介では「いわゆる写真展ではなく、使用機器材にこだわった作品群でございます」なんて書いておられるけれど、んなこたぁナイ。

「写真で何が出来るか、どこまで出来るか」

この一言に尽きます。
写真をやられている方はもちろん、美術に興味を持たれている方にもオススメ。
是非とも足を運んでみてください。
今年一番のオススメ写真展です。

1月7日にこんなコメントって冗談みたいだけれど、多分そう。
年の初めに、このような作品を観る事が出来たのは僥倖です。

鈴木孝史フォトグラフス展-I AM PHOTO-GRAPHING-
2008年1月7日(月)~1月15日(火)
http://www.kyocera.co.jp/prdct/optical/salon/salon3.html
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by coopiecat | 2008-01-07 23:33 | カメラ/写真

帰省でどっきり

c0039094_5214936.jpg帰省しての楽しみの一つ、「ふきや」というお好み焼き屋さんに向かうべくバスに。

最近ダメですね。
乗り物に乗っていると寝てしまいます。
半分聞こえるバスのアナウンス。

「승차를 위해 너를 감사하십시요. 다음 정지는역 이다.」

えっ?釜山まで寝過ごしたか??と思ってしまいました。
どうやら西鉄バスでは韓国語の案内も流すらしい。
あぁ、ビックリ。

c0039094_5252423.jpg博多駅に到着したら交通センターに直行し、「ふきや」に入り注文です。
高校の頃と違ってオトナの私は奮発して「玉子」にしました。
出世です。

ちなみに一番お高い、その名も「デラックス」は大枚1,000円もするのですが、どんなモノなのか見た事もありません。いわんや食するをや。(反語)

c0039094_528193.jpgさて、コレ何でしょう?

福岡ではコールタールをお好み焼きに塗り・・・ません。

これは有明海特産の海苔を使った佃煮です。
ウソです。

ソースです。ゴワゴワです。
一番外側や下は多分昭和の地層でしょう。
もしかすると高校時代の私を知っているかも。

c0039094_5321670.jpgさて待望の「ふきやのお好み焼き」が到着。
撮影用に右半分には乗せていませんが、左側のようにマヨネーズを盛大に載せて頂くのが正式です。

福岡市内にチェーン展開していた「ふきや」は現在でも若い層に人気があります。大げさに言えば、福岡の男子の体の何パーセントかは「長浜ラーメン」と「ふきやのお好み焼き」で出来ているといえます。(おおげさ)

味はどうなのか?と問われると、大阪でも、もちろん広島でもない「ふきやのお好み焼き」の味がするとしか言えません。九州にお寄りの際は、博多駅交通センター8階の「ふきや」でお試し下さい。


              おまけ:博多の町内会はお元気そうでした。
c0039094_536678.jpg

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by coopiecat | 2008-01-06 05:40 | 九州