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あいもかわらず

おひさしでございます。

相変わらずなのです。
結論から先に申し上げますと、またプラクチシックス(Praktisix)系のものが増えたワケです。

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まずはペンタコン(Prantacon)のピン。
これは何かの折に配布された(年代は不明だがフォトキナかライプツィヒメッセで配布されたであろう)品ですが、ペンタコンシックスTL(Pentaconsix TL) の限定ボディに使用されているプレートと同等の品だと思われます。

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これはアルセナル製造の、P6(K6)マウントに62㎜系のものを接続するためのリング。アルサット(ARSAT)系のレンズをベローズや中間リングに逆付けするためのリングですが、各種加工用にも使用できます。
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そしてペンタコン500mm F5.6(Pentacon 5.6/500)のレンズ。
絞りが外れているものをドイツから入荷し、手がベタベタになったり少々切り傷を作ったとはいえ修理完了。

そして、このレンズに装着されているプラクチシックス(Praktisix)は、アメリカからジャンクとして銀鏡胴のビオメター80mmF2.8(Biometar 2.8/80)付で到着。このボディー、故障の素性が良かった(ナゾな表現)ので小一時間で修理完了。しかも、マイクロプリズムスクリーン装備という素敵な品。
もっともビオメターはカビ跡アリ+最前面のコーティングはがれという難はあるけれど、銀鏡胴のビオメターだから良し!といった感じで。

とまぁ、あいも変わらずな日々でございます。

こちらの方にも追加更新しておりますので御笑覧下さいまし。
http://praktisix.com

本当はもう少し面白い品もあるのですが、それは後日ということで!
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by Coopiecat | 2008-08-30 22:31 | カメラ/写真

これ、いただくわ

「プラクチシックスⅡA」が到着した翌日、シャッター幕素材を探しにカメラ店へ。
と、目的のカメラ店に向かう前に、高校時代には私にはハナもひっかけなかったような・・・というか、あからさまに不快な思いをくらった高級ハクライカメラ取扱店へ足を運んでみました。

こちらのお店、以前は博多駅前のビルの地下に「ど~ん」と店を構えてライカだのハッセルだのツァイスだのって売っていたのだけれど、今は私の実家の近所に小さな店舗を構えています。
入ってみると…見覚えのある店員さんが居て、オエライ方とおぼしきお客さんと大声でオハナシ中。というか、一般的なお客さんに対しての苦言やら小言やら。

「相変わらずやねぇ」とも、「そういえば、昔の舶来扱うカメラ屋さんってのはこんなもんだっけか」などと思いながらウインドウを見ていると、「シグネット」が「は?」なタグを付けて鎮座。

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そして、ご歓談中の最中に割り込むように

「これ、いただくわ」
「へ?これはシャッター不調で云々…」
「ですから、それを頂きます」

そのまま袋にも入れてもらわず鞄に入れ、店員さんがSWAに賛辞を寄せても「あぁ、これは私の常用品ですから」と答えてオシマイ。我ながら屈折していると思う行動で、高校時代のウサをはらしてみました。だから、もう、あのお店には恨みっこなし。帰省の折にチェックする贔屓のお店にいたしましょう。←単純

数件中古カメラ店を含めてプラプラ歩き、シャッター幕を扱ってそうな大手量販店へ。
「プラクチシックス」のクラスのカメラになると、よく売られている0.2ミリ圧の幕だと少々不安だったのでダークバックも併せて購入。ダークバックに使用されているのもゴム引きの布で、しかも厚めなので中~大判カメラの修理には最適なのです。(しかも沢山切り出せてお得!)

購入を済ませ、小学校の頃から御世話になっているカメラ店に顔を出して帰宅。
とりあえず「プラクチシックス」の幕交換に取り掛かるも、これが意外に困難を極めたので「シグネット」のシャッターに移行。こちらは少々「?」な部分もあったけれど、かなり簡単に修理完了。

1台終了すると気持ちが良いもので、「こうすれば?」「あぁすれば?」がサクサク決まって全速度動く状態まで到達。とはいえ、久々の幕交換を手近な工具と材料で作業を進めたので非常に不細工な仕上がり。
多少の練習にはなったかな…と思いつつも、折を見て張りなおさなくてはなりませぬ。
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by Coopiecat | 2008-08-15 00:16 | カメラ/写真

それ、いただくわ

さて、今回の帰省機材は腰痛を考えて軽量に!というワケで「ハッセルブラッドSWA」と「コダック・イージーシェアDX6490」の2台に決定。と、これは目くらまし。
帰省の数日前、パノやんことケビやんことクボヤンから、中野の大手中古カメラ店に「プラクチシックス」の出物があるという連絡を。
「あらまぁ、それは如何ほど万円かしら?」と聞いてみると、ふむふむ…な価格。とりあえず、帰省前に電話を。

「あのぉ、プラクチシックス御座いますやね?あたくし、それ頂きますわ。」ってな電話をかけると「ありますよ。あれ?ちょ、ちょっとお待ち下さい…」
   実に不穏な空気
「え~、御座いますが、シャッター不調で下げてまして、別の店舗に…」
「ちょっ!ちょっと待っちゃりぃ。買うけん、早よ取り返してきて!!」
「えっ、あっ、はい…では、少々お時間を…」
そんな会話から15分程度経過して再度電話をしてみると「確保しましたよ~」とのこと。
んで、「あらそう、では、その故障状態で如何ほど万円かしら?」と聞くと何やらの関係上で値段は変わらないとのこと。まぁ、良いか。

通信販売で実家に送付してもらうことにして、一通り手続きを終えた時点で始めて店員さんに確認を。
「レンズはビオメターですか?」
「いえ、テッサーって書いてありますけど…う~ん…」
「あっ、良いです。良いです。ぜんっぜん問題ござんせん!」

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そして着荷。
箱を開ける前に納品書を取り出して見てみると「Praktisix ⅡA T80/2.8付」なんて書いてあって「ⅡAぇぇぇ?!」、「T80/2.8ぃぃぃ?!」とか声に出して言ってしまい、それを聞いていた親も驚いてましたよ。
果たして緩衝材を取り除いてみると、そこから出てきたのは何故か「KW」のファインダーを装備してはいるものの、紛れも無い「ⅡA」で、レンズは「T80/2.8」ではなく「Tessar 2.8/80」でした。(この部分の驚き等が判らない方は健康です:笑)

確かにシャッター不調。幕が硬化ではなく軟化(ベタベタ)になりかけ。
結局、それから2日程度は実家の数少ない工具を駆使しながらシャッター幕交換に費やし、静養が進んだというワケです。

いやはや、パノやんことケビやんことクボヤン、ありがとう!
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by Coopiecat | 2008-08-15 00:11 | カメラ/写真

ポケモンと帰省・・・

帰省も早いもので終盤戦に突入。
椎間板ヘルニアを抱えて帰省しているわけですが、御陰様で薬で痛み等は抑えた状態デス。とはいえ、左足にシビレが時折来ることを考えると決して(というかサッパリ?)ベストコンディションとは言えない状況です。

c0039094_23594345.jpgところで…
帰省といえば、あたくし「ポケモンジェット」に乗りましたよ。
「そげなもん、外装が違うダケで乗ってしまえば同じやろうもん?」と思っていたのですが、いやいやいや、それが。まさか、あんなことやこんなことが…。


ま、そのへんは乗ってみてのオタノシミということで。

結局、今回の帰省は療養も兼ねているので友人たちにも連絡せず、それゆえ呑みにも行かずに大人しく、カメラがらみのお遊びと仕事がらみ(これもカメラがらみではあるが)の繰り返しで、合間にお盆行事をこなしております。
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by Coopiecat | 2008-08-13 00:13 | 九州

ぎっくり 2

もう、どげんもこげんも無かデスばい。
「腰のたまらんゴト痛かぁ~!!!」っち思いよったけん病院ば行ったっちゃばってんが、そこでの診断結果が「椎間板ヘルニアです」げな。

(もう、どうしようもないです。「耐え難いほどに腰が痛いなぁ」って思って病院に行ったのですが、そこでの診断結果は「椎間板ヘルニアです」ということでした。)

くぁぁ~!たまらんね。まぁ~た、やらかしてしまったごたぁ。
こりゃ「ヘルニア国物語」ですばい。

(あぁ、もうどうしたら良いのでしょう。またやってしまったようです。この状況下は「ヘルニア国物語」とでも言えば良いのでしょうか。)←ここは笑うトコです

ちゅうたっちゃっさ、「今週末にゃ実家ぃ帰ろうかねぇ…」って飛行機の予約やら何やら済ませとったとぃ、こん調子やったら帰省も出来んっちゅうコトになりゃせんかっちゅう状態ばい。

(それはさておいたとしても、「今週末には実家に帰ろうかなぁ・・・」なんて飛行機の予約等を済ませていたにも関わらず、こんな調子では帰省もままならない状態になりかねない状態に陥っているのですよ。)

つぁーらん状態やばってんがっさ、ちょこっとは良くなりよるっちゃんね。
だけん、帰省だきゃぁ何とかなるっちゃなかろうかっちゃ思いよるとが、あんまし呑み行ったりやら遊んだりはできんっちゃろうなっちゃ思ったら、どげんしたもんやろかって思ったりもせんでもなかっちゃんね。

(感心できる状態ではないのですが、少々改善の兆しがみられるのです。そういったこともあって帰省は何とかなるのだろうと思ってはいるのですが、呑みに行ったり遊んだりは出来ないのだろうなぁって思うと、あまり楽しい気分になれないというのが実情です。)

ばってんがっさ、去年の同じ時期にゃ胆嚢炎の手術でから実家ぃ帰省しとらんけん、夏の福岡さ戻りたいっちゅう気持ちのあるけん帰省だきゃぁすると思うったい。

(何と言っても、去年の同じ時期には胆嚢炎の手術で実家に帰省していないこともあり、夏の福岡の状況を感じたいという気持ちがあるから、何としても帰省だけは達成したいと考えております。)

こげんな話ばするとは好かんっちゃけど、「あと何回家族全員で過ごせるっちゃろうか?」って思ったら、早く帰省して一日でん、一時間でん、一分でん、一秒でん皆とすごしたいとよ。

(こういった話をするのは私の好みではないのですが、「あと何回家族で過ごせるのだろうか?」という事に思いを馳せると、いち早く帰省して、一日でも、一時間でも、一分でも、一秒でも皆とすごす時間を長引かせたいのです。)

あぁ・・・とんだ甘ちゃんやね…(笑)

(あぁ、とんでもない甘ったれですね:笑)
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by coopiecat | 2008-08-05 22:27 | トラブル/病気