今月の「これいただくわ」

c0039094_22113188.jpg





     買うてみました…(ノ_-。)
[PR]
# by Coopiecat | 2008-12-09 22:26 | カメラ/写真

すっかりお久しぶりで (^^ゞ

どうもです。

まずは事後報告ですが。
去る10月12日、鳥取県にある植田正治写真美術館に行ってまいりました。

詳細は
http://www.japro.com/ueda/set/09.html
http://www.houki-town.jp/p/ueda/contents/exhibition/13/2/

いやはや、鳥取県というのは、大山で私が初めてスキーをした場所(といったら館の方に笑われてシマッタ)であり、足を踏み入れるのは20数年ぶり。

実に良い場所でした。
「あぁ、植田正治氏はこんな場所で写真を撮られたんだなぁ」とか、「こういう場所だから撮ることが出来たんだろうなぁ」と思えるような光に満ち溢れた場所。

とりあえず、久々の書き込みはこんな感じで。
[PR]
# by Coopiecat | 2008-11-23 03:02

げっそり (気分だけ)

昨日は仕事を終えて帰宅する前に散髪。
遅くなったこともあり、夕飯を作る気にもならず、家の近くで久々に外食を。

帰宅後、PCで仕事系なことをやっている間中、消化不良な気配を感じたが、一段落ついたところで、ハッセル用の120ミリと150ミリの修理を手がける。
修理は思ったよりサクサクと進んだものの、オナカがグルグルしっぱなし…

そのうち「けぷっ」っと。
これが第一の兆候だったようで。

「食べ過ぎたか」と思いながら寝ていたものの、夜中に不穏な気配で目がさめる。
そしてトイレに直行!

すると・・・祝・上下水道開通!という感じで上へ下への大騒ぎ。
何かヘンなモノを食べてしまったらしぃです。

朝方までヘンナカンジは継続し、今日は欠勤。
考えてみると、年に何回かこういう症状になるんよね。
単なる「食あたり」かもしれませぬが原因は不明。
先週健康診断とやらでバリウムを飲んだ時から内臓が疲れてしまったような気がしなくもなくもないのだけれど…。

う~。
[PR]
# by Coopiecat | 2008-09-02 20:52 | トラブル/私生活

あいもかわらず・続き

c0039094_18263148.jpg


この切手は1965年のライプツィヒ・メッセ記念切手。発売時の組み合わせは不明なのですが、私が入手したのは「顕微鏡」、「エレキギターとエレクトーン?」とあわせた3枚組でした。

「プラクチカ・ノバ/Praktica Nova」(?)と「プラクチシックスⅡ/PraktisixⅡ」が掲載されているのがポイント!


c0039094_18301374.jpg

それから、これが以前紹介した1980年の「REFLEX」誌(イタリア)12月号に掲載された「キエフ・ゲリオン645」(GERION645)というカメラの写真です。
記事を読んでみると、電動モーターを内蔵して、70ミリフィルムを使用することが前提になっている模様。装着されているレンズは「ゾディアック/Zodiac」のダミーみたいで、その他にも「カレイナー/Kareinar」や「ミール/Mir」のレンズの箱が並んでいたり。結局プロトタイプだけで終了したようですな。
[PR]
# by Coopiecat | 2008-09-01 21:25 | カメラ/写真

あいもかわらず

おひさしでございます。

相変わらずなのです。
結論から先に申し上げますと、またプラクチシックス(Praktisix)系のものが増えたワケです。

c0039094_22141759.jpg

まずはペンタコン(Prantacon)のピン。
これは何かの折に配布された(年代は不明だがフォトキナかライプツィヒメッセで配布されたであろう)品ですが、ペンタコンシックスTL(Pentaconsix TL) の限定ボディに使用されているプレートと同等の品だと思われます。

c0039094_22111643.jpg


これはアルセナル製造の、P6(K6)マウントに62㎜系のものを接続するためのリング。アルサット(ARSAT)系のレンズをベローズや中間リングに逆付けするためのリングですが、各種加工用にも使用できます。
c0039094_22171914.jpg

そしてペンタコン500mm F5.6(Pentacon 5.6/500)のレンズ。
絞りが外れているものをドイツから入荷し、手がベタベタになったり少々切り傷を作ったとはいえ修理完了。

そして、このレンズに装着されているプラクチシックス(Praktisix)は、アメリカからジャンクとして銀鏡胴のビオメター80mmF2.8(Biometar 2.8/80)付で到着。このボディー、故障の素性が良かった(ナゾな表現)ので小一時間で修理完了。しかも、マイクロプリズムスクリーン装備という素敵な品。
もっともビオメターはカビ跡アリ+最前面のコーティングはがれという難はあるけれど、銀鏡胴のビオメターだから良し!といった感じで。

とまぁ、あいも変わらずな日々でございます。

こちらの方にも追加更新しておりますので御笑覧下さいまし。
http://praktisix.com

本当はもう少し面白い品もあるのですが、それは後日ということで!
[PR]
# by Coopiecat | 2008-08-30 22:31 | カメラ/写真

これ、いただくわ

「プラクチシックスⅡA」が到着した翌日、シャッター幕素材を探しにカメラ店へ。
と、目的のカメラ店に向かう前に、高校時代には私にはハナもひっかけなかったような・・・というか、あからさまに不快な思いをくらった高級ハクライカメラ取扱店へ足を運んでみました。

こちらのお店、以前は博多駅前のビルの地下に「ど~ん」と店を構えてライカだのハッセルだのツァイスだのって売っていたのだけれど、今は私の実家の近所に小さな店舗を構えています。
入ってみると…見覚えのある店員さんが居て、オエライ方とおぼしきお客さんと大声でオハナシ中。というか、一般的なお客さんに対しての苦言やら小言やら。

「相変わらずやねぇ」とも、「そういえば、昔の舶来扱うカメラ屋さんってのはこんなもんだっけか」などと思いながらウインドウを見ていると、「シグネット」が「は?」なタグを付けて鎮座。

c0039094_0135540.jpg


そして、ご歓談中の最中に割り込むように

「これ、いただくわ」
「へ?これはシャッター不調で云々…」
「ですから、それを頂きます」

そのまま袋にも入れてもらわず鞄に入れ、店員さんがSWAに賛辞を寄せても「あぁ、これは私の常用品ですから」と答えてオシマイ。我ながら屈折していると思う行動で、高校時代のウサをはらしてみました。だから、もう、あのお店には恨みっこなし。帰省の折にチェックする贔屓のお店にいたしましょう。←単純

数件中古カメラ店を含めてプラプラ歩き、シャッター幕を扱ってそうな大手量販店へ。
「プラクチシックス」のクラスのカメラになると、よく売られている0.2ミリ圧の幕だと少々不安だったのでダークバックも併せて購入。ダークバックに使用されているのもゴム引きの布で、しかも厚めなので中~大判カメラの修理には最適なのです。(しかも沢山切り出せてお得!)

購入を済ませ、小学校の頃から御世話になっているカメラ店に顔を出して帰宅。
とりあえず「プラクチシックス」の幕交換に取り掛かるも、これが意外に困難を極めたので「シグネット」のシャッターに移行。こちらは少々「?」な部分もあったけれど、かなり簡単に修理完了。

1台終了すると気持ちが良いもので、「こうすれば?」「あぁすれば?」がサクサク決まって全速度動く状態まで到達。とはいえ、久々の幕交換を手近な工具と材料で作業を進めたので非常に不細工な仕上がり。
多少の練習にはなったかな…と思いつつも、折を見て張りなおさなくてはなりませぬ。
[PR]
# by Coopiecat | 2008-08-15 00:16 | カメラ/写真

それ、いただくわ

さて、今回の帰省機材は腰痛を考えて軽量に!というワケで「ハッセルブラッドSWA」と「コダック・イージーシェアDX6490」の2台に決定。と、これは目くらまし。
帰省の数日前、パノやんことケビやんことクボヤンから、中野の大手中古カメラ店に「プラクチシックス」の出物があるという連絡を。
「あらまぁ、それは如何ほど万円かしら?」と聞いてみると、ふむふむ…な価格。とりあえず、帰省前に電話を。

「あのぉ、プラクチシックス御座いますやね?あたくし、それ頂きますわ。」ってな電話をかけると「ありますよ。あれ?ちょ、ちょっとお待ち下さい…」
   実に不穏な空気
「え~、御座いますが、シャッター不調で下げてまして、別の店舗に…」
「ちょっ!ちょっと待っちゃりぃ。買うけん、早よ取り返してきて!!」
「えっ、あっ、はい…では、少々お時間を…」
そんな会話から15分程度経過して再度電話をしてみると「確保しましたよ~」とのこと。
んで、「あらそう、では、その故障状態で如何ほど万円かしら?」と聞くと何やらの関係上で値段は変わらないとのこと。まぁ、良いか。

通信販売で実家に送付してもらうことにして、一通り手続きを終えた時点で始めて店員さんに確認を。
「レンズはビオメターですか?」
「いえ、テッサーって書いてありますけど…う~ん…」
「あっ、良いです。良いです。ぜんっぜん問題ござんせん!」

c0039094_085917.jpg
c0039094_09172.jpg
c0039094_094649.jpg
そして着荷。
箱を開ける前に納品書を取り出して見てみると「Praktisix ⅡA T80/2.8付」なんて書いてあって「ⅡAぇぇぇ?!」、「T80/2.8ぃぃぃ?!」とか声に出して言ってしまい、それを聞いていた親も驚いてましたよ。
果たして緩衝材を取り除いてみると、そこから出てきたのは何故か「KW」のファインダーを装備してはいるものの、紛れも無い「ⅡA」で、レンズは「T80/2.8」ではなく「Tessar 2.8/80」でした。(この部分の驚き等が判らない方は健康です:笑)

確かにシャッター不調。幕が硬化ではなく軟化(ベタベタ)になりかけ。
結局、それから2日程度は実家の数少ない工具を駆使しながらシャッター幕交換に費やし、静養が進んだというワケです。

いやはや、パノやんことケビやんことクボヤン、ありがとう!
[PR]
# by Coopiecat | 2008-08-15 00:11 | カメラ/写真