ポケモンと帰省・・・

帰省も早いもので終盤戦に突入。
椎間板ヘルニアを抱えて帰省しているわけですが、御陰様で薬で痛み等は抑えた状態デス。とはいえ、左足にシビレが時折来ることを考えると決して(というかサッパリ?)ベストコンディションとは言えない状況です。

c0039094_23594345.jpgところで…
帰省といえば、あたくし「ポケモンジェット」に乗りましたよ。
「そげなもん、外装が違うダケで乗ってしまえば同じやろうもん?」と思っていたのですが、いやいやいや、それが。まさか、あんなことやこんなことが…。


ま、そのへんは乗ってみてのオタノシミということで。

結局、今回の帰省は療養も兼ねているので友人たちにも連絡せず、それゆえ呑みにも行かずに大人しく、カメラがらみのお遊びと仕事がらみ(これもカメラがらみではあるが)の繰り返しで、合間にお盆行事をこなしております。
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# by Coopiecat | 2008-08-13 00:13 | 九州

ぎっくり 2

もう、どげんもこげんも無かデスばい。
「腰のたまらんゴト痛かぁ~!!!」っち思いよったけん病院ば行ったっちゃばってんが、そこでの診断結果が「椎間板ヘルニアです」げな。

(もう、どうしようもないです。「耐え難いほどに腰が痛いなぁ」って思って病院に行ったのですが、そこでの診断結果は「椎間板ヘルニアです」ということでした。)

くぁぁ~!たまらんね。まぁ~た、やらかしてしまったごたぁ。
こりゃ「ヘルニア国物語」ですばい。

(あぁ、もうどうしたら良いのでしょう。またやってしまったようです。この状況下は「ヘルニア国物語」とでも言えば良いのでしょうか。)←ここは笑うトコです

ちゅうたっちゃっさ、「今週末にゃ実家ぃ帰ろうかねぇ…」って飛行機の予約やら何やら済ませとったとぃ、こん調子やったら帰省も出来んっちゅうコトになりゃせんかっちゅう状態ばい。

(それはさておいたとしても、「今週末には実家に帰ろうかなぁ・・・」なんて飛行機の予約等を済ませていたにも関わらず、こんな調子では帰省もままならない状態になりかねない状態に陥っているのですよ。)

つぁーらん状態やばってんがっさ、ちょこっとは良くなりよるっちゃんね。
だけん、帰省だきゃぁ何とかなるっちゃなかろうかっちゃ思いよるとが、あんまし呑み行ったりやら遊んだりはできんっちゃろうなっちゃ思ったら、どげんしたもんやろかって思ったりもせんでもなかっちゃんね。

(感心できる状態ではないのですが、少々改善の兆しがみられるのです。そういったこともあって帰省は何とかなるのだろうと思ってはいるのですが、呑みに行ったり遊んだりは出来ないのだろうなぁって思うと、あまり楽しい気分になれないというのが実情です。)

ばってんがっさ、去年の同じ時期にゃ胆嚢炎の手術でから実家ぃ帰省しとらんけん、夏の福岡さ戻りたいっちゅう気持ちのあるけん帰省だきゃぁすると思うったい。

(何と言っても、去年の同じ時期には胆嚢炎の手術で実家に帰省していないこともあり、夏の福岡の状況を感じたいという気持ちがあるから、何としても帰省だけは達成したいと考えております。)

こげんな話ばするとは好かんっちゃけど、「あと何回家族全員で過ごせるっちゃろうか?」って思ったら、早く帰省して一日でん、一時間でん、一分でん、一秒でん皆とすごしたいとよ。

(こういった話をするのは私の好みではないのですが、「あと何回家族で過ごせるのだろうか?」という事に思いを馳せると、いち早く帰省して、一日でも、一時間でも、一分でも、一秒でも皆とすごす時間を長引かせたいのです。)

あぁ・・・とんだ甘ちゃんやね…(笑)

(あぁ、とんでもない甘ったれですね:笑)
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# by coopiecat | 2008-08-05 22:27 | トラブル/病気

ぎっくり

グループ展示が終わって一段落・・・さて皆様にご挨拶をば。
と思っていた矢先、職場で荷物やら資料やら棚移動をしているうちに腰がギックリと。久々に程度の悪いギックリで、腰の痛み自体が幾日も続いた挙句、かばって歩くせいか脚がシビレを感じるほど悪化。

仕事の行き帰りも始発探して乗り継いだり、帰宅後は痛み止めを飲んでシップ貼って寝てみたりの繰り返しでオサケも呑みに行けません。中野の写真居酒屋「ときのん」にも行きたいところなのデスが、そういったワケでままならず。
困ったものです。

今回の腰痛で最も驚いたのが、体の中心線が曲がっていること!!
鏡を見てビックリしたのだけれど、針金を一旦曲げた後に真っ直ぐ戻した時のような、前後左右にズレがある感じに曲がっているという状態。(判りにくい?)
とはいえ、昨日あたりから若干ストレッチも出来るような状態に回復してきたので、更に少しずつ回復をしていくものと思います。

そんなグッタリの折、ウッカリ落札した品物等が続々と。
長野からハッセル用レンズ、ウクライナからキエフ88修理マニュアル(マシュプリボリントルグ発行だがロシア語版)、ウズベキスタンからペンタコンシックス/キエフ用レンズ(初期型ミール65ミリ)、スロバキアからカメラとチェコ製カメラの本、アメリカからツァイス・イコン顕微鏡用カメラが到着。
そうです、ええ、そうですとも。世界の国から不燃物。(今回は可燃物も含む:笑)

ハッセル用レンズは宅急便屋さんが丁度良い時間に持ってきてくれたから良いものの、その他は病院に行く折に郵便局でまとめて受取。運ぶのに一苦労でした。その挙句、書籍以外開封する気力ナシで…いや、開けたけれどイヂルのが厳しい状況で…です。

腰は要と書きます。皆様もお気をつけ下さいまし。
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# by coopiecat | 2008-07-31 07:33 | トラブル/病気

グループ展参加中!

久々の書き込みで、いきなり告知で申し訳ございません。

実は、今日から21日まで開催の「Photo Hop」というグループ写真展に参加しております。

展示作品は過去作品の過去プリントで、以前にも御紹介(http://coopiecat.exblog.jp/5410690/)した作品の、最後に入手したアグファのファイバーベース・ウォームトーン(温黒調バライタ印画紙)にプリントしたものを出品しています。

以前にも書いた内容と重複しますが、これを撮影した時に「今までの写真生活」に充実を感じ、今回のプリントを得た時に満足を感じたものです。

ツッコミどころは満載だと思うけれど、私の中では、あの作品を超えるものは無い。
まさしく自己満足の極地ですが、お時間ございますれば御笑覧のほどを。

会場はJCIIクラブ25です。http://www.jcii-cameramuseum.jp/
展示会場受付には常時居ませんが、平日は近場に居ると思われます。(笑)

カメラ好きの皆様におかれましては、7月16日より銀座松坂屋にて中古カメラ市(http://www.matsuzakaya.co.jp/ginza/fair/080708.html)も開催されることですし、外出の折にでも御立ちより下さいまし。
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# by coopiecat | 2008-07-15 21:27 | カメラ/写真

まだまだ足りない。

色々と資料を見ていて楽しいのは新たに記載を発見した時で、探し続けて発見した時はもちろんのこと、思わぬ発見をすると喜びは一入です。

さて、アメリカで公開された特許を閲覧・ダウンロードできるものにアメリカ特許局及びグーグルパテントがあります。ここで調べ物をしているときに「!」と思い立って調べたのが「ペンタコンシックス」から採用された巻き止め検出機構。
調べてみると、「Film Transporting Mechanism For Photographic Cameras」の名称で、出願者はHans Zimmet, VEB Pentacon Dresden Kamera und Kinowerkeで、1966年4月15日申請、1969年7月15日に米国特許番号3,455,224として登録されていました。何より嬉しいのは申請の際に添付している機構図が詳細で、解説が丁寧になされている事。これは機構の理解はもちろん、修理にも随分役立ちそうです。

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c0039094_2254618.jpgさらに面白いのは、この特許の参考特許として米国特許番号2,148,636が挙げられています。次にこれを調べてみると「Film Feed Mechanism For Photographic Roll Film Cameras」という名称で、出願者はWalter MullerとWillhelm Priesemann、Franke & Heidecke Fabrik Photographisher Prasisions Apparateで、ドイツ特許1937年2月20日、米国特許申請が1938年2月12日となっています。
これはFranke & Heidecke Fabrik Photographisher Prasisions Apparateの名称があるように「ローライフレックス」のフィルム自動巻止め機構に関する特許で、これもまた機構解説が充分。大変参考になる資料です。


続いて、イタリアの「REFLEX」という雑誌のバックナンバーを眺めている時に発見した、1980年12月号の「IVAN FOTOGRAFO DI UNIONE SOVIETICA」というソビエト関連の記事。半分忘れかけていたのだけれど、1980年はモスクワオリンピックの開催年。その関係で、このソビエト関連記事も生まれたようでした。

色々とソビエトの写真状況が書かれている中でカメラに関する記事もあり、「ペンタックス6×7に似たキエフ」というのが登場しています。

その中で最も興味深いのは「キエフ ゲリオン645」(KIEV GERION 645)というカメラが写真入で紹介されていること。45×65ミリの画面を撮影する中判カメラとなると後の「キエフ90」か?とも思うけれど、「キエフ ゲリオン645」はモータードライブ内蔵で70ミリフィルムを使用するという点が異なる。

写りが良くない写真から想像するに、70ミリマガジンと70ミリマガジン用ロングアイピースファインダを装着した「ハッセルブラッド500EL/M」に「ホースマンプレス」のグリップを装着したような感じの外観。そして、「ゾディアック8b」(30mm魚眼)であり「ミール45mm」、「カレイナー150mm」、それから「ヴェガ」か「ヴォルナ」?というレンズがカメラに装着されて展示されています。

おそらくこれらは「キエフ6」系と同じマウント。つまり、いわゆる「P6」マウントなのでしょう。

うぅむ、まだまだ研究(?)しなくてはなりませぬ。
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# by coopiecat | 2008-06-12 23:10 | カメラ/写真

なんとか・・・どうにか?

例のノートンさんを除去して以来、不調真っ盛りだったウチのPC。
日本語入力出来る時もあれば、入力を一切受け付けなかったり(途中で不正な処理的扱いでアプリケーションがシャットダウンされる)が続いていましたが、いろいろやってみたら今日はどうやら調子良いらしぃです。

ウィンドウズ98の良いところは「98オペレーションシステムCD」を使用しても、それまでの情報を消すことなく修正(おかしなトコだけ上書き)できるという点。

もしかすると、それが出来るという事自体が異常なのかもしれないけれど、今までにも不調の際にはCDを読み込んでチョコチョコとイジルことで復帰できてたり。そして今回も同様に。

ただ、何故か検索をかけると検索がMSNのイタリアで行われるらしく、イタリア語表示になるのは何とかならんかなぁ・・・。
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# by coopiecat | 2008-06-12 22:51 | トラブル/私生活

一体何事?? (・_・)?

いつものように(?)真面目に(??)仕事をしていると、机の上の電話が鳴り、「○○さんという方からお電話です」と外線が入っている旨を伝えられる。

そこから外線に切り替わるまでの間、訝しく思う。

「○○」という姓は特段珍しい姓でも無いが、私の知る範囲では一人しか居ない。しかし、仕事上での付き合いがある人ではなく、過去には個人的な付き合いがあったが今は疎遠になっている。そんな人が今頃わざわざ職場に電話してくるというのは考え難く、そもそも該当する人物は、人に電話をかけさせても自分から電話をする事は殆ど無い。

あまりに不自然な事が多すぎる。

とはいえ、知らぬでは無い人からの電話ということもあって「もしもし?」と少々明るい声を出してしまったのだが、受話器から聞こえてきた声は、まるっきり○○とは異なる声。
そもそも性別からして違う。

一気に不信感は倍増で「どちらの○○さんですか?」と語勢荒く尋ねてしまった。
すると、電話の主は警察関係というか関連機関?な部門だそうで、「会社宛に連絡する際には電話を受けた人間に迷惑がかからないように組織名を告げて電話をするのは避けている」と、納得出来るような出来ないような、相手の事を気遣っているんだか気遣っていないんだか判らない説明だが、結果として不快感を抱いたのは事実だから感心はしない。

で、そんな人が何の用かというと、○○本人に関する身元照会のようなものであった。
○○と疎遠になっているとはいえ、不用意に個人の情報を流して良いとは思えないので躊躇したが、先方は何かと把握しているようで、基本的に「知っている」「知らない」といった簡単な回答で済むような質問の連続だった。

そして、「面白い」と言ってはイケナイのかもしれないが、それは後になって会話を思い返してみると、「知っている」と答えた項目に対してはさらに深層の部分を探るように、「知らない」と答えた項目に対しては再確認するような質問が周到に用意されていることが興味深かった。

加えて、質問の方向や表現を変えて同一内容を質問する方法が用いられていて、それは私が虚偽の発言をしていないかのチェックや、どの程度の認識なのかを確認するのに役立っていると思われた。

このように、回答者(今回の場合は私だが)の心理を巧妙に利用した実にプロフェッショナルな仕事を感じるものだったが、感心してはいられない。

おとなしく答えていた私であったが、「そういえば!」と思い、ここ数ヶ月ほど携帯電話への非通知設定からの着信、家の固定電話への着信&無言留守電が頻繁していた事について確認すると、どうも固定電話への連絡がつかなかった結果として職場に電話を入れたらしい。

よっしゃ。「ということは、私の連絡先を把握しておられるということですね?どのようにして入手されたのですか?」と、自分ではスルドイ一太刀をあびせてみたつもりだったが、ごくごく冷静に「それを入手するのも仕事ですから」と答えられてしまい、電話から大変怖ぁ~い物が伝わってくるという稀有な経験を・・・。

結局のところ「御協力ありがとうございました」の言葉で締め括られてしまったのだけれど、果たして○○本人もしくは周辺に何かが生じたのか、それとも、実は何かが生じているのは私の方だったりするのか?

とまぁ、何とも居心地の悪い経験をした出来事がありました。
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# by coopiecat | 2008-05-31 03:37 | トラブル/私生活